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将来のためにこつこつと!30代独身女性のマネープラン

2013年07月25日作成

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仕事も軌道に乗り、経済的にも精神的にも余裕のある30代。そんな時こそ、将来のためにこつこつマネープランを実行するチャンスです。

筆者は結婚、離婚などの人生の紆余曲折を経て、30代の前半の2年弱を独身で過ごしましたので、その時に立てて実行していたマネープランについてお話します。

目次

筆者30歳当時について

  • 住居:アパートで一人暮らし(家賃5万円)
  • 職業:勤続3年目の会社員
  • 収入:月収24万円 ボーナス25~35万円
  • 支出:15万円(生活費:12万円 お小遣い3万円)
  • 貯蓄:貯蓄250万円
  • ローン:なし

目標とするライフプランと貯蓄額

今後一生独身でいるつもりでいましたので、年間最低100万円ずつ貯金をして、20年後に1500万円程のマンションを現金で購入し、定年退職時に老後資金として2000万円程所持することを目標としました。

行ったこと

日常的な節約

主婦時代に培った節約のノウハウを生かし、無駄遣いをせず、日々の消耗品を徹底的に節約しました。

毎月の生活費はお小遣い込みで15万円で済むように、昼食はお弁当と水筒を持参したり、衣類や靴はバーゲンセールでのみ購入し、スタンダートでお値打ちなものを選び着回ししました。

大好きなコーヒーショップへ通う回数も減らし、ドリップコーヒーやハーブティのティーパックを購入して、自宅で楽しむようにして節約しました。

日頃の自炊

一人暮らしだと、どうしても自炊が面倒になりがちですが、自炊することも節約方法の1つです。

筆者も帰宅時間が遅かったので正直面倒でしたが、休日に煮物やお浸し、カレーやハンバーグなど、いくつかのおかずを作って冷凍庫に小分けして保存することで、何とか自炊生活を続けることができました。

すぐの貯金

毎月お給料を頂いたら直ぐ7万円を貯金しており、ボーナス時には15万円を貯金していました。残りはもしものために普通預金へ残しました。

先に貯金に回すことで、残ったお金でやりくりする習慣を日常的につけ、貯金したお金はすぐには引き出せない定期預金にしました。

通帳による収支の管理

家庭の収支の管理と違って、一人暮らしだと動くお金が一人分なので、光熱費などの変動が少なく、管理しやすいと思います。

そこで筆者は家計簿はあえてつけず、普通預金の通帳で収支の管理をしました。

ひと月のお小遣いや食費、生活費を給料日後すぐに下ろして財布へ入れ、通帳に印字された引き出し履歴の横に、鉛筆で「◯月食費」「◯月小遣い」と記入します。

下ろしたお金は食費と生活費用のお財布と、お小遣い用のお財布にそれぞれ分けて、そのお金でひと月やり繰りするよう心掛けます。

光熱費や家賃などは口座引き落としだったので、引き落とされるたびにチェックし、お給料日前日の残高より残高が下回らないよう、注意しながら管理しました。

進歩・結果

筆者の独身生活は2年弱で終わりましたが、その間に200万円程貯金することができました。結局、再婚することになり、200万円はそのまま結婚資金となりました。

やっておいて良かったと思うこと

一人暮らしだと少し面倒だと思われがちな自炊。筆者は自炊を頑張ったことこそ、貯蓄の目標達成に大きく影響したと思います。

外食と違いバランスよく食事をとることができるので健康も維持できるし、1食当たりも格安です。

外食すれば1食あたり500円~1,500円あたりかかる所を、月2万円の食費で抑えられたのは大きいです。

おわりに

筆者の職場は自宅から通勤する独身女性が多く、服装や持ち物などブランド物を持つ人ばかりでとても華やかでしたが、周囲に惑わされず自分のペースでコツコツ節約と貯蓄に励めたことはよかったと思っています。

また、人生いつどのような転機があるか分からないので、いざという時の為に日々の備えをしっかりしておくことは必要だと、これらの経験から改めて思いました。

経済的にも、精神的にも余裕のある30代だからこそ、今の生活のランクアップをする前に、将来のライフプランを真剣に考え、きちんと現実を見据えた堅実なマネープランを持つことが大切だと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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