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  7. 労をねぎらう場!精進落としの席次の決め方

労をねぎらう場!精進落としの席次の決め方

2013年07月24日作成

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葬儀を終えた後に、お世話になった方々への労をねぎらう精進落としですが、席次について著者の経験を元に投稿させて頂きます。

葬儀・告別式について

  • 故人:母
  • 喪主:父
  • 場所:斎場
  • 参列者:親族、友人など約50名

精進落としの席次の決め方

僧侶や世話役などは上座

精進落としは遺族側の接待となるので、僧侶、世話役が上座(入口から一番遠い席)になります。著者の場合、世話役も立てず僧侶もお帰りになられた為、親族だけの参加となりました。

遺族は下座

葬儀に来て頂いた方へ労をねぎらう為の席ですので、遺族は下座(入口に一番近い席)に座ります。

その他の方の席

著者の場合、親族のみでしたので、特に細かく席は決めていませんでした。テーブルが2つに分かれていたので、故人(母)と喪主(父)の親族に分かれて座って頂きました。

おわりに

僧侶、世話役などは上座、遺族は下座と覚えておきましょう。この2点をきちんとすれば後はそれほど難しいものではないと思います。

精進落としの席次を決める際の参考となれば幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年07月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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