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通夜を自宅で行う場合の接客係りのやり方

2013年07月24日作成

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現在は斎場でお通夜やお葬式を行う方が増えてきているかと思いますが、著者の祖母が亡くなった時には、自宅でお通夜を行い接客係りとして対応しました。

斎場でお通夜を行うときは係りの方々がサポートしてくださるので、会場の準備、車の手配、会場への案内等の作業はないと思いますが、自宅でお通夜を行う場合には、基本的には接客係りが参列者の方々に対応すると考えていただければ良いと思います。

初めてのことだったので戸惑いがありましたが、その時のことについてご紹介します。

葬儀について

  • 故人:祖母
  • 喪主:叔父
  • 場所:自宅
  • 参列者:親族・ご近所の方々60名くらい

通夜の接待係のやり方

STEP1:会場の準備をする

自宅でお通夜を行う場合普段生活している部屋が会場になるため、多くの方が一度に座ることができるよう、部屋にあるテーブルや家具などを他の部屋に移動し、掃除を行い、業者さんから借りた座布団を並べます。

STEP2:参列者の方を会場にご案内し、お茶を用意する

お通夜にいらっしゃった方々をお部屋に通し、会場の隣の部屋を歓談スペースとして用意したので、そちらにご案内しました。

お通夜が始まるまでは、お茶を入れ、会場の準備をするときにお茶菓子を用意しておいたので、そちらを食べていただくように勧めました。

お茶菓子は、事前に何名来られるか分からないので、最初は30センチくらいのお茶菓子用のお皿に用意しておき、不足するようでしたら、追加で持ってくるという形をとりました。

おひとりで参列されている方は、話す相手がいないので、余裕があるときは積極的に話相手になるように心がけました。

STEP3:参列者の方を会場にご案内する

お坊さんがいらして、お通夜が始まる時間になったら、参列者の方をお通夜の会場に案内します。

足腰の悪い方には、荷物を持つのを手伝ったり、できる限りのサポートをしました。

STEP4:お通夜終了後、帰られる方にはお見送りをし、移動手段がない方へはタクシーを手配する

お通夜終了後、そのまま帰られる方にはお見送りと、足腰が悪い方や、車を運転できない方などにはタクシーを手配しました。

おわりに

自宅でお通夜やお葬式を行う場合、斎場で行うよりも、準備が多く大変かもしれませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。

(image by 足成)

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本記事は、2013年07月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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