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ローストが大事!お菓子作りに使うナッツの使い方

2013年07月23日作成

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お菓子作りに使うナッツの選び方や使い方を紹介したいと思います。

目次

製菓での役割

ナッツはお菓子の風味を良くしたり、歯ごたえを良くする役割があります。

例えば、いつものバナナケーキがナッツを乗せる・入れることによって、一段とおいしくなり、飽きずに食べることができます!

また、バターケーキなどに使用すると、生地がしっとりとします。

お菓子作りに使うときのポイント

ポイント1:ナッツの使用例

ここでいくつかのナッツの使用例を書きます。

  • アーモンド:アーモンドパウダーは、バターケーキやマドレーヌには欠かせません。
  • くるみ:お菓子にはもちろん、パンにも何にでも合うナッツです。
  • カシューナッツ:ローフードに主に多く使います。
  • マカデミアナッツ:チョコレートととても相性が良いです。

ポイント2:生ナッツ

お菓子作りには、基本的にはローストしていない「生」のナッツを使います。売っているナッツは、塩味が付いているものが多く、お菓子作りには向きません。

生のナッツはそのままでも食べられます。

ローフードに使う場合、ナッツは加熱しません。

ポイント3:ナッツのロースト

使う前にフライパンまたはオーブンでローストします。こまめにフライパンを動かして、ムラのないようにします。

目安として、アーモンドの場合は色がついてぱちぱちという音がするまで。くるみ、カシューナッツなどは色つくまでローストします。

オーブンなら、150℃で10~15分ほどです。

フライパンの場合、焦げやすいので必ず弱火で炒ります。

ポイント4:ナッツの保存

ナッツは、酸化しやすい食材です。酸化すると体にも悪く、とてもおいしくないです。ナッツを使うときは、使う前にローストします。

保存方法としては、ローストしてから冷凍すると良いです。早めに使い切れそうな場合は、常温で大丈夫です。

また、はちみつにつけることで酸化を防いで、パンケーキやヨーグルト、パンなどともおいしく食べられます。

使うときに注意すること

上記に書いた、ナッツの酸化に気をつけることや、ナッツのアレルギーがある人もいるので、注意して使いましょう。

おわりに

ナッツを上手に使ったお菓子はおいしさもアップします。

ちょっとした手間ですが、ローストしたてのナッツはとても香ばしくおいしいです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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