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  8. 人数を考えて頼もう!通夜ぶるまいのメニューの選び方

人数を考えて頼もう!通夜ぶるまいのメニューの選び方

2013年07月20日作成

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お通夜に来ていただいた方へお出しする「通夜ぶるまい」ですが、どんな物を選んだら良いか、著者の経験から投稿させていただきたいと思います。

葬儀について

  • 故人:母
  • 喪主:父
  • 場所:斎場
  • 参列者:親族、友人など約50名

通夜ぶるまいのメニューを選ぶときのポイント

通夜ぶるまいでお出しした料理は、次の3点でした。

ポイント1:大皿料理

著者は葬儀会社の方に薦めていただいた大皿料理のセットを頼みました。これは、煮物や和食前菜、揚げ物、中華オードブルがセットになったもので、かなりボリュームがありました。単品で選ぶ事も出来ましたが、どの位頼んだら良いのか全く分かりませんでしたので、こういったセットになっている料理は便利だと思います。

人数がはっきり分からないので、このような大皿料理が良いと思います。

ポイント2:お寿司

大皿料理の他に、巻寿司と握り寿司を頼みました。お寿司があると見栄えがしますし、つまみやすいので良く出ていました。お寿司は、大体の予定人数から葬儀会社の方で量を考えてくれました。

斎場にもよりますが、お料理の追加ができるところはまず無いと思った方が良いです。少し多めに注文しておいた方が間違いないです。

ポイント3:飲み物

飲み物はある程度の種類と本数をあらかじめテーブルにセットしてもらいました。種類はビール、ノンアルコールビール、焼酎、日本酒、ウーロン茶、オレンジジュース、コーラ、ミネラルウォーターがあり、飲み物は来ていただいた方に自由に頼んでもらい、料金は実数での精算でした。

一番良く出たのはウーロン茶で、意外にアルコール類はあまり出ませんでした。

その他

この斎場はスナック菓子のような「乾き物」が一切ありませんでした。持ち込んでも良かったのかもしれませんが、その時は慌ただしくて全く頭にありませんでした。そういった物もあった方が良かったような気がします。

おわりに

この斎場は通夜ぶるまいの席を「立席」か「着席」か選べましたが、人数もあまり多くないと思ったので、着席にしました。来ていただいた方にゆっくり食事をとっていただけたので良かったです。

お料理の量を予測するのはなかなか難しいですが、プロである葬儀会社とよく相談されると良いと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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