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強い関係を築く!50歳になってもマンネリ化しない夫婦円満の秘訣

2016年05月12日更新

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主人との関係性

「喜びは何倍にもなり、苦しみは半分になります」それが著者たち夫婦の今の実感です。夫61歳、著者53歳の夫婦です。2人の子供がいますが、今は結婚して独立しています。

趣味は海外を2人で旅行することと、夕方に30分ほど散歩することです。時には意見の違いがあって、意思の疎通が難しい時もありますが、「ごめんなさい」と言う謙虚さが大切だと思っています。

夫婦円満の秘訣

言葉の大切さ

「ありがとう」や「愛してる」と言うより「ごめんなさい」という方がずいぶん勇気がいりますが、お互いに努力しています。これからも良いコミュニケーションによって長年の夫婦関係を強めてきたと思います。

著者は大学卒業後すぐに恋愛結婚で結婚しました。若く弱輩者で、しかも円熟にほど遠い状況で母になったため、主人が子育てや家事の手伝いも協力してくれました。仕事が忙しい中大変だったと思い、感謝しています。

苦難を乗り越える

子育ても終わったころ、主人の母が認知症を患い、同居して面倒をみることになりました。子供の成長には楽しみがありますが、だんだん悪化していく義母の世話は大変で、その頃の夫婦仲が一番ギクシャクしていたと思います。

最初のころは介護が難しかったので、2人の間も難しくなり、これではいけないと思ったので2人でよく話し合いました。その結果、共に協力することができ、何とか無事に七年半に及ぶお世話は終わりました。

コミュニケーションを欠かさない

夕食の話題はそれぞれのその日の出来事で、ニュース番組の「今日の出来事」という番組をもじって「きょうでき」と呼び、報告しあっていました。

そのようにして31年間話し合い、良いコミュニケーションによって夫婦の関係を強めてきました。コミュニケーションが良いと夫婦の関係が深まり、一致や愛が成長します。

文化や育ち、個性も異なる2人の人の結びつきですが、努力して幸福な結婚生活を続ける鍵は、なんといっても暖かで親密なコミュニケーションです。

仲良しエピソード

ある時、夕食後、子供や親族などの問題でお互い苛立っていた時がありました。お互い自尊心から仲直りできず夜眠れなかったのですが、よく考えてみると仲直りできるようすぐに話し合うほうがずっと優れていると気が付き、自分、相手というより問題に注意を向けて話合うようにしお互い納得し、夜苛立つことなく眠る事ができました。

夫婦として長年経った今「自分は主人のこんな良い所に惹かれて結婚した。」を忘れずいつも思い出すなどして主人のことを考えるようにしています。

主人は、今も日中に電話してくれたり、メールしてくれて著者をいつも気遣ってくれています。相手がどう感じているかどう考えているかを理解するよう努めてください。時にはユーモアも忘れないで!

おわりに

夫と妻は一つなので片方が傷つけばもう一方も傷つくのです。ですから感謝の気持ちを込めていつも相手の事考え真の愛を培ってください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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