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香りや風味を楽しもう!料理にあった本格焼酎を選ぶコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

原料の違いによって味に大きな変化が出る焼酎は、幅広い年代の人に人気のお酒です。

一緒に食べる料理やおつまみにも相性の良し悪しがあるので、料理に合ったのを選んで、焼酎の独特な香りや風味を楽しみたいですよね。

今回は、「料理にあった本格焼酎を選ぶコツ」について紹介したいと思います。

焼酎の種類

麦焼酎

麦を原料として作られた焼酎です。すっきりとした口当たりで、ほのかな甘みと麦の香ばしさがあります。

麦焼酎は比較的どんな料理とも合わせやすいです。お肉料理や洋食などとも合います。

芋焼酎

さつまいもを原料として作られた焼酎です。麦や米に比べてややクセがありますが、香り豊かでコクがあり、焼酎好きな人には芋焼酎が人気があります。

焼酎の味が濃いため、料理も濃い味のものや辛いもの、こってりしたものなどが合います。

米焼酎

米を原料として作られた焼酎です。日本酒のような軽くまろやかな口当たりで、飲みやすいです。

味の濃くないさっぱりした料理やシーフードが合います。

他にも蕎麦・黒糖・栗・紫蘇などを使った焼酎があります。これらの焼酎は独特な香りや風味があるので、初めは飲みやすい麦焼酎や米焼酎から飲んでみることをオススメします。

具体的な料理と相性のいい焼酎の例

ここでは、メジャーな麦・芋・米の3種類に重点を置いて、例を挙げたいと思います。

麦焼酎

  • すきやき
  • アンチョビのパスタ
  • ピザ
  • 餃子

芋焼酎

  • タコのキムチ和え
  • 麻婆豆腐
  • 蓮根の辛子和え
  • 鯖の味噌煮

米焼酎

  • 蒸し蟹や生牡蠣
  • カルパッチョやお寿司
  • 蒸し鶏の梅肉和え

こだわりポイント

飲み方を工夫する

焼酎の飲み方にもバラエティーを加えて飲むようにしています。焼酎は水割り・お湯割り・ロックなどがよく知られていますが、ソーダやグレープフルーツジュースと割っても美味しいですし、緑茶やトマトジュースと割るという少し変り種の飲み方もあります。

割って飲む場合は、芋焼酎を使うのがオススメです。芋焼酎は香りが強く、味も濃いので割っても焼酎の風味がきちんと残ります。

注意点

焼酎を水割り・お湯割りにする時は、味が薄くなりすぎないように、入れるお水やお湯の量には注意しましょう。

おわりに

いかがでしょうか。自分の好きな飲み方と、焼酎に合う料理を見つけて、ぜひ気軽に焼酎を楽しんでみてくださいね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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