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実物を確認しよう!結婚式場が用意したデザインから招待状のデザインを選ぶ方法

2016年05月12日更新

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はじめに

結婚式の招待状は、ゲストの皆さんにお渡しする重要なものです。手作りの招待状を作るのもいいですが、結婚式の準備は他にもやることがいっぱいあります。

しかし、結婚式場が用意してくれる招待状を利用すれば、頑張らなくても素敵な招待状を作成できます。筆者の体験を基に、結婚式場で招待状を作ってもらう方法をご紹介します。

結婚式場のデザインを選んだ理由

自分で作成することも考えて大型文房具店なども見て回りましたが、思ったようなデザインが見つかりませんでした。それに式場でお願いする場合とそこまで値段が変わらなそうだったので、式場にお願いすることにしました。

招待状選びで外せなかったポイント

値段が高すぎない

披露宴自体がそこまで豪華ではなかったので、招待状もあまり豪華にしたくありませんでした。

今風のデザイン

少しカジュアルな披露宴にする予定だったので、それに合うような堅すぎないデザインを希望していました。

筆者が選んだ招待状について

デザイン

黒地の光沢のある台紙に花と蝶がカラフルに印刷されているデザイン

なぜ選んだか

希望していたようなカジュアル目な雰囲気が出ていたし、値段もあまり高くなかったので選びました。

注文の流れ

STEP1:デザインを選ぶ

前述したポイントを踏まえて、黒地にカラフルな蝶や花が描かれた招待状を選択しました。席次表や席札も同じデザインで用意がありましたが、それは手作りすることになっていたので注文しませんでした。

STEP2:文面を決める

式場で文例をいくつか用意されていたので、その中から選択しました。結婚式の資金を親から援助してもらったこともあり、新郎新婦からの挨拶の後に両家の父親から一言添えるような文面を選択しました。

また、封筒の宛名は手書きすると決めていたので、差出人だけ印刷してもらうことにしました。

式場に伝えたのは以下の項目です。

  • どの文例を使用するか
  • 新郎新婦の名前
  • 両家父親の名前
  • 封筒の差出人欄と、返信はがきに印刷する住所と名前(新郎新婦のもの)
  • 出欠連絡の締切日
  • 必要な招待状の部数
  • スピーチや受付をお願いする人の人数(別途案内の紙を送付します)
名前や住所で難しい漢字がある場合、間違われないように大きく手書きして伝えるなどしましょう
宛名書きや封をするときにミスする可能性があるので予備をつけてもらえるかなど確認しておきましょう

STEP3:校正

注文の1週間後ぐらいで確認のために校正刷りのデータが送られてくるので、文章や誤字がないか確認しました。

間違いなければそのまま印刷をお願いします。

STEP4:内容チェック

招待状が手元に届いたら、内容や部数に間違いがないか確認します。

STEP5:宛名書き

封筒にゲストの住所と名前を筆ペンで書きました。慣れない筆ペンで時間がかかったり、字を間違って封筒をだめにしたりして、大変でした。

STEP6:返信用はがきに切手を貼る

返信用はがきには切手が貼られていなかったので、郵便局で慶事用の50円切手を買って貼りました。

このとき招待状のセットを1部郵便局で計量して、封筒用の慶事用切手も買っておくと便利です。

招待状が重いと80円切手では足りないこともあるので、必ず計量しましょう。

STEP7:招待状をセットして発送

宛名を書いた封筒に招待状をセットします。封筒に入れたものは、

  • 招待状
  • 返信用はがき
  • 会場の地図(式場でもらいました)

上記のほかに、スピーチや受付をお願いする人にはお願いする旨を書いた紙も同封しました。

あとは封をして発送すれば完了です。

選び方のコツ

式場で選ぶ場合、実際の招待状のサンプルを見て選ぶことができます。ゲストのことを考えて、出来上がりを想像しながら選ぶことが大切です。

メリット・デメリット

メリット

  • 手作りと比べて手間が少ない
  • 自分の足で探さなくても色々なデザインを提示してもらえる

デメリット

  • 招待状の文面にイラストを差し込んだりするのは難しい
  • 手作り感は出しにくい

今になって思うこと

結婚式の準備が忙しくなってくる頃に招待状を作るので、式場に頼むことで少しでも手間を減らせたのはよかったです。

ただ、封筒の宛名書きが結構大変だったので予算をケチらずに宛名書きまでお願いすればよかったと思いました。

おわりに

色々なデザインの招待状が用意されていますので、自分たちにぴったりな招待状を送って、ゲストの皆さんにもより一層結婚式当日が来るのを楽しみにしてもらえたら素敵ですね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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