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岩手の古民家「曲り家」

岩手県の古民家は、曲り家(まがりや)と呼ばれます。曲がりの部分には厩(うまや)があり、居室の部分と馬屋を直角にした全体がL字形の間取りになっています。

本記事は、住まい教育推進協会のご協力により、2013年に執筆されたものです。

一般的には東側が台所で、南側に馬屋が突出するように建てられます。馬屋の屋根は、かまどや炉で焚いた煙を排出するための入母屋の屋根になっています。このため、屋根裏の乾し草を乾かすことができます。

写真は大阪の日本民家集落博物館にて撮影しました。

(image by 筆者)

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