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冷凍庫をフル活用する方法

今日は近所のスーパーが特売で、ついつい沢山買いすぎちゃった・・・ということはありませんか?

冷凍保存するつもりで買ったけど、いざ家に帰って冷凍庫を見てみると、パンパンで入らない!

そうなる前にこの方法で、冷凍庫をスッキリ、しかも取り扱いラクラクで節約してみませんか?

ポイント1:無駄な隙間をカット

安売りのお肉や魚を、パックごとそのまま冷凍してませんか?

買ってきたときのひと手間で、冷凍庫もスッキリで、使いやすく出来ます。

一回分に使う量に分ける

冷凍に入れる前に、お肉などをパックなどから出して、ラップで包んだり、ビニール袋に入れ替えます。

こうすることで食品の冷凍焼けや酸化を防ぎ、鮮度を保ちます。

ラップで包む場合は、きっちりと包むこと。包んだものを透明のビニール袋に入れるとより安心です。

その時に解凍しやすくするためと、冷凍庫の場所をとらない様にするために、なるべく平らになるように包み、一回分で使う分を包みます。

もしも2パック一度に使う場合は、2パック分をまとめて包みます。

鶏肉などは使いやすいように切っておいてもいいですし、皮をとるなどの下処理をして入れると、解凍後すぐに使えて便利です。

魚などの切り身も、家族の人数分をまとめて包んでしまうと、扱いが便利ですよ。

そしてどんなものが入っているかが分かりやすいように、さっと取り出せるように、冷凍庫には出来るだけ立ててしまいます。

ポイント2:使いやすく

例えばひき肉などは、ジッパーのついている袋に入れて封をして、等間隔に窪みをつけておけば、凍った状態でまるで板チョコのように、パキパキと折って簡単に使えます。

冷凍は肉や魚だけでなく、野菜もオススメです。

例えばネギは予め小口切りにしてから冷凍しておけば、好きなときにさっと取り出して使うことが出来て便利です。

スープなどくたくたになったたまねぎが欲しい場合、生のたまねぎをスライスして冷凍し、使うときはそのまま鍋に入れるだけで、炒める時間が少なくて済みます。

一度冷凍することで、たまねぎの組織が壊れているので、短時間で柔らかく甘みを出すことが出来ます。

大容量のベーコンなども、スープに使う場合は幅一センチ、パスタに使う場合は幅2センチと、好みの幅に切ってから冷凍すれば、欲しいときに必要な分だけさっと解凍出来ます。

ご家庭の料理に合わせて、冷凍する前のひと手間で、いつもの料理がラクになりますよ。

ポイント3:冷凍に向いてるかどうかの判断

残念ながら全てのものが冷凍に向くわけではありません。

豆腐は冷凍すればスカスカになってしまいますし、ジャガイモも美味しくなくなってしまいます。

色々と実験して試してみるうちに、だんだんとコツも分かってきます。

色々と試行錯誤しながら、冷凍庫の中常備する食品を選んでください。

おわりに

いかがでしたか?

野菜のカットや、魚や肉などの面倒な下ごしらえも、買ってきたその日にまとめてやってしまえば、一回で済みます。

安いときに買いだめして、少しずつ使うと、かなりの節約になります。

お子様のお弁当のおかずも、一回分を冷凍しておけば、忙しい朝でもさっと解凍すればいいので、時短にもなります。

ぜひご家庭にあった冷凍庫の利用法を見つけてください。

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