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  9. 透明だと探しやすい!押入れ収納ボックス選びのポイント

透明だと探しやすい!押入れ収納ボックス選びのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は押入れの下段の活用に収納ボックスを使用しています。筆者の収納ボックス選びのポイントを紹介します。

筆者が持っている押入れ収納ボックスについて

  • メーカー:ジェイ・イー・ジェイ、ホームセンターユーホーにて購入
  • 素材:プラスチック
  • 購入時期:2005年
  • サイズ(深いタイプ):幅40cm×奥行74cm×高さ31cm
  • サイズ(浅いタイプ):幅40cm×奥行74cm×高さ18cm
  • 価格(深):1,280円
  • 価格(浅):980円

押入れ収納ボックスの選び方

ポイント1:押入れに合わせたサイズのもの

購入時に一番注意することは、収納ボックスのサイズです。購入前に必ず押入れの奥行、高さ、幅を確認してから、購入しましょう。

筆者宅の押入れの奥行は約80cmなので、余裕を持たせて奥行74cmの収納ボックスを選びました。筆者が以前持っていた収納ケースは奥行が60cm程度で、押入れの奥に合わせると前が空き、手前に合わせると奥が無駄になっていました。そこで筆者は特に押入れの奥行に重点を置いて選びました

押入れの奥行マイナス5センチ程度で収納ボックスのサイズを選んでおけば、押入れを無駄なくフルに活用できます。

また同じように、「積み上げたときの高さ」と「並べたときの幅」も5㎝程度余裕を持たせておくと出し入れが楽になります。

ポイント2:移動が楽なコロ付のもの

収納ボックスの奥は手が届かないため、コロが付いていると収納ボックスの出し入れが楽です。

筆者はタンスを所有していないため、衣類のほとんどを収納ボックスに入れています。そのため収納ボックスを頻繁に出し入れするためコロが付いている収納ボックスを選びました。

コロが付いていると床に引きずり跡を付けるのを防げますし、押入れ内の掃除も楽です。

ポイント3:中身が見える透明素材のもの

中身が見えると、探している衣類を簡単に取り出すことができます。透明素材のプラスティック製がおすすめです。それにプラスティックは木製や金属製に比べ軽いですし、紙製に比べて丈夫です。

「ポイント2」でもあげたように、筆者はほとんどの衣類を収納ボックスに入れています。そこで、探している衣類を簡単に見つけられるように、透明な収納ボックスを選びました。

筆者が以前使っていた収納ボックスは引き出し式で、前面のみが透明でした。

それで衣類をいつも手前から探すのですが、探すときに引き出しの中をかき回して衣類がシワになったりしました。また、奥の衣類を出したいときは一旦衣類を取り出さなければならず、出し終わったらそれをしまわなければならなかったりで、面倒でした。

収納ボックスの全面が透明なら、衣類を出して確かめなくても、入っている衣類の中身が見ただけで確認できます。

おわりに

季節ごとの衣類を分けて衣替えを楽にしたり、散らばっていた雑貨をまとめて収納したりするなど、押入れ収納ボックスを使用すれば、押入れをスッキリ、便利に活用できます。この記事が皆様の押入れ収納ボックス購入の参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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  • 20130713200214 51e133b6d25d0

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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