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シルバーネックレスのパーツがとれてしまったときの補修方法

2013年10月30日更新

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はじめに

チェーンのネックレスは、なんといっても留め具の部分がとれやすいですよね。この記事では、細いものは意外と繊細な、シルバーのチェーンネックレスを補修した方法をご紹介します。

用意するもの

  • 手芸用やっとこ、ミニペンチなど:2個
  • とれてしまった留め具か代用の留め具(無くした、壊れた、アレンジしたい場合)
  • シルバーのカン(輪になったパーツ)
  • アジャスター(延長チェーン・サイズを変更する場合のみ用意する)
  • 小皿(パーツの紛失防止)

とれてしまったネックレスを補修する方法

STEP1:カンを用意する

画像上の板パーツに「SV925」と刻印が入っていたら銀製品です。カンも同じ素材のものを用意します。パーツがとれたとき、無くしていたり破損していたりしたら、アクセサリー材料を扱っている手芸店で購入できます。

パーツひとつだけロジウムメッキなど異素材になってしまうと、銀製品用のお手入れグッズで磨いたり、酸化除去などをする場合に困ることがあります。

STEP2:ペンチでパーツを取り付ける

手芸用ペンチかやっとこを、2本用意します。

右利きの場合は左手でカンの開くほうを上にして固定し、もう片方でカンを手前に開いて、チェーンとパーツを通して、開いた部分を戻します。

シルバーは傷が付きやすいので、こすれないようにしっかり固定しましょう。また、カンを開きすぎたり何度もやり直したりすると強度が落ち、折れてしまいます。

STEP3:完成

実際に留め具を付けてみて、問題が無いか確かめます。ほかに痛んでいる箇所は無いか注意して見ると、ゆがみが見つかったりすることもあります。

その他、ネックレスの補修に関する注意点

ブランド店で買ったものなど高級品の場合、購入店で修理の対応をしてくれることがあります。とくに購入後すぐ破損したといった場合は相談しましょう。

サイズが小さいことが原因で、カンが開いてパーツが取れたのでしたら、アジャスター(5cm程度の延長チェーン)を付けると便利です。とりつけかたは上記のパーツと同じくカンに通すだけです。

おわりに

お気に入りや思い出のある大切な銀のネックレスは、使用したあと柔らかい布で拭いてしまって、長く愛用したいものです。

デリケートな素材ですが、金やプラチナに比べてパーツも手に入りやすいので、著者はできるだけ補修しています。この記事が、お気に入りを長持ちさせるヒントになれば幸いです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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