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  6. 弦それぞれの音を覚えよう!アコースティックギターのチューニング方法

弦それぞれの音を覚えよう!アコースティックギターのチューニング方法

2013年10月29日更新

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はじめに

アコースティックギターに限らず、楽器というのはチューニングをしなければなりません。今回はアコースティックギターのチューニング方法を紹介します。

チューニングのタイミング

タイミングとしましては毎日の練習の前です。正確な音で練習することで、上達も早まります。

必要なもの

  • チューナー
  • ピック

基礎知識

各弦の音程

チューニングするには覚えておかねばならないことがあります。それはチューナーの表記と弦の関係です。

例えば6弦の正しい音はチューナーでは6Eと表記されます。各弦の音程は以下のとおりです。

  • 6弦=6E
  • 5弦=5A
  • 4弦=4D
  • 3弦=3G
  • 2弦=2B
  • 1弦=1E

このように表記されるということを覚えておけばチューニングは問題なく出来ます。

ペグと弦の関係

またチューニングではペグ(ネックについてあるツマミ)を回して調整します。ネックと該当する弦をよく覚えておきましょう。もしよくわからない場合は弦をたどればわかりますよ。

チューニングの手順

今回は例として6弦を調整したいと思います。

STEP1:チューナーを起動する

まずはチューナーを起動させて、「GUITAR」モードにしてください。通常であれば起動してから「MODE」ボタンを何回か押すとなるはずです。

機種によって様々ですので、取扱説明書をよく読んでください。

STEP2:弦を鳴らす

6弦から調律したほうがわかりやすいはずですので、チューナーを起動したまま6弦を何も押さえずにピッキングしてください。

STEP3:チューナーの表示を確認する

ピッキングするとチューナーに6Eと表記されました。が、メーターが左(♭)に大きく反っています。これは音が低いということです。正しい音ならば真ん中に表示されなければなりません。

STEP4:ペグを回して調節する

音が低かったので6弦のペグを回して調整します。低い場合は反時計回りに回転させると音が上がります。反対に高い場合(メーターが右に反ってる)場合は時計回りに回転させましょう。

この際注意すべきなのは、少しずつ回すということです。半回転くらいさせたら、ピッキングしてメーターを確認しましょう。真中付近に近づいてきたら更に少しずつ回すといった塩梅です。

STEP5:最後にチューナーの表示を確認する

ペグを回して調整してピッキングし、6Eで真ん中にメーターが表示さました。これで6弦のチューニング完了です。

あとはSTEP2から4を5弦から1弦まで繰り返します。今回6弦で音程は6Eでした。各弦の音程は「基礎知識」に記述してあるとおりですのでそれにしたがって調整してください。

注意点

なかなかうまくいかなくても、思いっきりペグを回すのはやめておきましょう。過度に音を高くすると弦に負荷がかかって切れてしまう時があります。あくまで少しずつ調整することを心がけましょう。

おわりに

以上がアコースティックギターのチューニング方法でした。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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