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大掃除でやるべきポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

大掃除というと身構えてしまい、大変でめんどくさいって感じてしまうかもしれませんね。

今回は大掃除でやるべきポイントを絞り、楽でかんたんに掃除の効果があがる方法を紹介します。

ポイント1:水周りは普段やらない細かい場所を掃除

普段は、スポンジ、たわしを使いシンクや浴槽、洗面台などを掃除するかもしれません。

大掃除では、使い古しの歯ブラシと中性洗剤を使い、水道の蛇口、ノブ、パイプ周辺や、シャワーの取っ手など普段掃除しない細かい場所を掃除しましょう。

ポイント2:掃除は捨てること

普段使わなくなったものが押入れに溜まっていませんか?
何気に目に付くものだけを掃除してるのが日常かもしれません。

まずは、押入れに入っているものを想像してください。その後、押入れの中のものを出して、想像していたもの以外は全て廃棄対象のものです。押入れに入っている記憶が無い以上普段の生活では出さないで過ごせるものと認識しましょう。

ポイント3:塩素系洗剤を使う

普段は、中性洗剤を使い、風呂場、台所やトイレを掃除していると思いますし、それで意外と綺麗になります。

大掃除のときは、塩素系洗剤を使い、シンクや浴槽、タイル、便器を掃除してみてはいかがでしょう?一般に中性洗剤より塩素系洗剤のほうが、汚れの落ちが良く、特にカビについては塩素系洗剤じゃないと落ちない場合があります。

ポイント4:頑固な黄ばみは耐水ペーパーを使う

特に、便器やタイルの黄ばみは塩素系洗剤を使っても落ちない場合がまれにあるとは思います。

そんなときは、耐水ペーパーでこすって黄ばみを落とすのが有効です。耐水ペーパーとは非常にきめ細かい紙やすりの一種で模型屋さんや100円ショップで販売しています。1500番くらいの耐水ペーパーがいいかもしれません。

おわりに

今回、塩素系洗剤について紹介しましたが、過去の事故例から、間違っても塩素系洗剤と他の洗剤が混ざるような掃除は絶対避けてください。これだけは絶対に守ってください。

これまで紹介した大掃除のポイントがお役に立てば幸いです。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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