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100均グッズで物干し竿に簡単設置!すだれで暑さを和らげるポイント

2013年07月12日作成

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筆者の部屋は夏になると、強い西日が入ってきます。そこで6月になると毎年すだれをベランダの物干し竿に設置し、小窓とベランダへの出入り口のサッシに直射日光が当たるのを防ぎ、窓ガラスの温度上昇を防いでいます。

目次

すだれ設置の準備

用意したもの

  • すだれ:竹製4枚

(小窓用:縦約96cm×横約120cm、サッシ用:74cm×横約200cm)、素材は竹、小窓用105円、サッシ用157円をダイソーで購入

  • 荷造り用麻ひも

ダイソーにて105円で購入、すだれに近い色合いで目立たない物がおすすめです。

すだれの設置方法

ポイント1:物干し竿を高い位置にする

高い位置のほうが日よけに効果的です。外側の物干し竿をかけるフックを1番上まで上げます。

写真の左側がすだれを設置する物干し竿です。筆者宅は洗濯スペースが広めで、物干し竿を3本所有しています。1本の物干し竿を1番外側にかけ、すだれ用に使用しています。

ポイント2:小窓用すだれの設置

すだれの大きな竹側に麻ひもを通し、物干し竿にすだれを固定します。ビニールひもでも構いませんが、すだれに色合いが近い麻ひもの方が目立ちません。小窓用には風通しも考え、短めのすだれを使用しています。

ポイント3:サッシ用すだれの設置

小窓用すだれと同じように、すだれに麻ひもを通し、物干し竿に固定します。サッシ用はサッシ全体が日よけできるように長めのすだれを使用しています。

ポイント4:すだれの長さの調整

長さ調整のため、物干し竿にすだれを巻き付け、麻ひもで固定します。ちゃんと長さを計ったつもりでも、設置するとすだれの重みで多少伸びることがあります。地面や床に付くと汚れの原因になりますので、長さを調整します。

筆者はサッシ用のすだれが長すぎたため、物干し竿に巻いて長さを調整しました。短いよりも少し長いほうが調整ができます。

すだれの効果

すだれを取り付けてから、部屋に入ってくる直射日光をずいぶん軽減することができました。直射日光により窓ガラスが熱くなり室温が上昇していましたが、かなり軽減できたと思います。

窓を開けていても、すだれが目隠ししてくれるのでプライバシーを守ることができます。また、洗濯物を隠すだけでなく、夏の強い日差しから衣類を保護する効果もあります。

おわりに

アパートや賃貸マンションなど、工事をしたり、穴を開けたりすることが困難が場合があります。

アパートや賃貸マンションでは、工事をしたり、壁に穴を開けたりすることが困難なことがあります。物干し竿を使えばすだれを簡単に設置することができます。もちろん取り外しも簡単です。暑い季節に本当に効果があるので、物干し竿を使ったすだれの設置を試してみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年07月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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