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お雑煮でお正月を楽しむ方法

2010年11月29日作成

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お正月といえば、お雑煮ですよね。家族で、お正月の朝、温かいお雑煮を食べるのは、とても幸せなひと時です。

その「お雑煮」。地方によって、全く味が違ってくるというのは、有名な話です。来年は、いつもと違う、各地のお雑煮を作ってみてはいかがでしょうか。きっと、家族の会話も弾みますよ。

目次

その1:関東風お雑煮

もちは、切り餅を使用します。汁は、すまし仕立てで。具材は、かまぼこ・鶏肉・にんじん・大根・みつば・切り餅。

切り餅は、一度、トースターやフライパンで焼いてから、お雑煮に加えます。あっさりしているので、胃にもたれません。

その2:関西風お雑煮

もちは、丸もちを使用します。汁は白味噌仕立てで。具材は、さといも・大根・にんじん・丸もち。

もちは、つきたてをそのまま投入するか、レンジなどで柔らかくします。もちも具材も丸く切り、「物事が丸く収まるように」という願いを込めます。

その3:九州風お雑煮

もちは、丸もちを使用します。汁はすまし仕立てで。具材はブリ・スルメ・みつば・かまぼこ・しいたけ・丸もち。

もちは焼かずに、茹でたりレンジで柔らかくしたものを使用します。具沢山で、ブリやスルメを使用するのが特徴的です。

その4:香川のお雑煮

もちは、餡子入りの丸もちを使用します。汁は白味噌仕立てで。具材は、さといも・大根・にんじん・丸もち。

もちはつきたてをそのまま投入するか、レンジで柔らかくします。もちの餡子の甘さと、白味噌の甘さがとってもよく合います。

おわりに

この他にも、お雑煮は、地方や県によって、また家庭によって、全く違うものが楽しめます。小豆で炊いたぜんざいをお雑煮と呼ぶ地域もあれば、いくらや鮭を使用した豪華なお雑煮の地域もあります。

もちを入れない地域もあるそうです。汁の味付け、もちの形、もちを焼くかどうか、具材・・・家族で楽しめそうな話題はつきませんね。

今年は、ぜひ、いつもと違ったお雑煮作りを、楽しんでみてください。

本記事は、2010年11月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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