生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. ペットや小さい子供にも安心!オイルヒーターを選ぶ時のポイント

ペットや小さい子供にも安心!オイルヒーターを選ぶ時のポイント

2013年07月11日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

著者が住んでいる所は10月下旬から明け方は氷点下に、11月から3月迄は長い冬になります。日中の最高気温が氷点下になることも多くなります。暖房器具は快適に暮らすために必需品です。

セントラルヒーティングだけでは2階建ての家の全部屋を温めるのは大変なので、6畳弱の大きさの子供部屋にポータブルのオイルヒーターを入れています。

ここではオイルヒーターを選ぶ時のポイントを紹介します。

オイルヒーターについて

オイルヒーターとは?

電気で温められた密閉容器中の難燃性のオイルがフィンと呼ばれる金属パネル中を循環する事で温められた金属パネルからの放熱を利用して部屋を暖めるストーブです。

メリット:空気を汚さない、静か、埃が立たない、穏やかな加熱で火傷しない

なので小さい子供やアレルギーの方やペットに向いていると言えます。

デメリット:暖める迄に30分くらいかかるので直ぐ暖たまりたい時には向きません。電気代がやや高めになります。以下のサイトに具体的なコストが出ていますが、1500Wで1時間33円くらいだそうです。

オイルヒーターの電気代の詳細はこちらを参考にしてください。

著者が持っているオイルヒーターについて

  • メーカー:ハネウェル社のCZ−600(1500W)
  • サイズ:奥行き16cmX長さ36cmX64cm
  • 価格:2500円くらい
  • 購入時期:2007年
  • 特徴:静かで、表面が熱くならない、空気を汚さない、キャスター付きなので部屋での移動が楽。

オイルヒーターの選び方

ポイント1:置く部屋に合ったタイプ

著者の子供の部屋は6畳位の大きさなのであまりパワフルなタイプのヒーターよりも、穏やかに暖めてくれるタイプが火傷の心配がありません。

ポイント2:操作が簡単

操作が複雑だと子供には使いこなせないので、メインのオンとオフスウィッチと、強度を変える事の出来るダイヤルが付いているだけなので簡単です。

タイマーが付いていないので、子供が眠った後に電源を切っているか確認しています。

ポイント3:コンパクトなサイズ

幅が16cmで長さが36cmとコンパクトなサイズなので部屋の中でも大きなスペースを取らず邪魔になりません。オイルが入っているので重たいですがキャスターが付いているので部屋の中での移動は簡単ですし、廊下に置いても歩行の邪魔になりません。

おわりに

いかがでしたか。ここではオイルヒーターを選ぶ時のポイントを紹介しました。電気代を考えて他のタイプと併用しながら使うと便利です。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130710115324 51dccca4899db

本記事は、2013年07月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る