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積極的にスピーキング!高校英語の「国際性を身につける」分野の学び方

2013年11月02日更新

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はじめに

各地で、高校生による英語の弁論大会やディベート大会が行われたり、国際共通語として英語を駆使する力の必要性は、もう説明の必要がないぐらい何年も高らかに叫ばれ続けています。

ここでは、「国際性」という観点で、覚えておくと便利な言い回しをいくつかご紹介したいと思います。

「国際性を身につける」分野に関する表現

国際共通語としての英語編

スピーチで英語について語る時は、その国際共通語としての重要性や、言語知識だけでは越えられない壁があることを伝える必要があります。そんなときに覚えておくと便利な表現を使った英文をご紹介します。

English is an international language used widely in most parts of the world.

「英語は世界中のほとんどの地域で広く使われている国際言語です」

The importance of English as an international language is increasing more and more since a notion of globalism is spreading worldwide.

「世界のグローバル化が進む中、国際語として英語の重要性はますます高まっています」

However, you cannot communicate clearly by only being able to speak English which is said to be the international language.

「しかし、国際共通語といわれる英語だけ話せても、コミュニケーションを上手くはかることはできません」

アジア文化編

日本というアジアの一国に住んでいる立場から、アジア圏の文化(食事・宗教・言語など)について概要を述べる力をつけておくと、質問をされた時にきちんと受け答えができます。

Rice is the major component of every meal for much of Asian countries.

「コメは、アジアの多くの国で主食とされています」

Buddhism is currently practiced in East Asia including Japan.

「仏教は、日本を含む東アジアで一般的に信仰されています」

It is said that English is an international language, but it isn't used to communicate in most Asian countries.

「英語は国際語だと言われていますが、ほとんどのアジアの国ではコミュニケーションの手段として使われていません。」

インターネット編

こちらはディベートの議題に出されることが多いトピックです。自分の意見を述べる前の一般論として、使えるフレーズを下記に紹介します。

The influence of the Internet has enabled information to reach every corner of the world instantly.

「インターネットの普及により、情報は世界を一瞬のうちに駆け巡ります」

With the spread of the Internet throughout the world, there are many message boards and chat sites available.

「インターネットが世界に普及した現在、世界の人と交流できる掲示板やチャットサイトがたくさん存在します」

この他にも、「インターネットの普及」は、“popularization of the Internet”や“wide use of the Internet”とも表現することができます。
There is a lot of information on the Internet. But its reliability is not always believable.

「インターネットにはたくさんの情報があふれています。しかし、その情報には信ぴょう性に欠けるものもあります」

スピーチ編

英語のスピーチやディベートに関わった時、あるいはこれから関わろうとする時に、その参画に関しても英語で表現する必要性が出てくると思うので、そういう時に使えるフレーズを用意してみました。

We debated hotly on global warming in English.

「私たちは、地球温暖化について英語で激しく議論を交わしました」

We should brush up the ability to make a speech in English.

「私たちは、英語でスピーチできる力を磨いていかなければなりません」

I'm going to take part in English speech contest in this summer.

「私は、この夏英語弁論大会に参加する予定です」

“take part in~”は、「~に参加する」という意味の重要なイディオムです。“participate in~”とも表現できます。

アドバイス

英語のオーラル授業では、自分の意見について求められたり、ディベートをする時間が設けられたりすると思います。そういう時に積極的に発言できるように、あらかじめトピックについて調べて、色々な英語の言い回しを身につけるようにしましょう。人前で使うことで、その表現が“自分のもの”として定着していきますよ。

おわりに

日本でも国際社会でも活躍できる力が身につくように、言語のセンスを早い段階からどんどん磨いていって下さいね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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