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オリジナルレターセットの作り方

ここではパソコンでデザイン・プリントアウトした後、その用紙を切り貼りして作るという、簡単なオリジナルレターセットの作り方をご紹介します。短時間でできますし、小学生のお子さんでもできると思います。よかったら試してみてください。

使用する道具・材料類

  • パソコン(お絵かきソフトを使用)
  • A4用紙
  • ハサミ
  • のり

オリジナルレターセットの作り方

STEP1:パソコンで柄を作る

パソコン上で、柄をデザインします。今回は、「ペイント」というソフトを使用しました。お絵かきソフトならば、誰でも描くことができるほど、簡単なデザインです。好きなカラー2種類の丸を適当にちりばめて、水玉模様にします。

STEP2:印刷する

2~3枚プリントアウトします。

封筒を作る

STEP1:大きさを整える

A4だと、少々横長なので、調度いいところで折ってサイズを小さくします。

STEP2:筒状に折る

そして、サイドを折って、筒状にします。

STEP3:上下を折る

上下を折ります。

STEP4:口の部分の余分な個所を切り取る

折って筒状にしただけだと、口の部分に余分な紙の重なりがあるので、まず角を切ります。

STEP5:開いて左右を切る

一旦開いて、左右の余分な場所を切り取ります。

切り取った後、封筒型に戻すとすっきりとした口になります。

STEP6:真ん中をのりづけをする

真ん中で、紙と紙が重なるところをのりづけします。

STEP7:底ものりづけする

真ん中と同じように、底ものりづけします。

上部の口は、便箋を淹れてから糊付けするので、この時点では、まだ閉じないようにしてください。

便箋を作る

STEP1:罫線を書き入れる

柄の付いていない面に罫線を入れます。物差しを使って真っすぐに入れてもいいですが、手書きの線も味わいが出ます。

罫線はなくても構いません。その場合は、白紙便箋になります。

できあがり

こんな感じになります。

オリジナルレターセットを作ろうと思った理由

市販の封筒と便箋は、量が多いので、使い残しが何年も残ってしまいます。便箋と封筒のデザインをそろえて買うと、著者の場合は便箋が残ってしまい、別の柄の封筒と組み合わせて出す羽目になります。

手紙を出す相手1人につきオリジナルレターセットを1度作れば、毎回、封筒と便箋の揃ったデザインで手紙を出すことができます。

オリジナルレターセットを作ってみた感想

パソコンを使うときれいに速くデザインがプリントアウトできます。しかし、シンプルすぎるのか、オリジナルレターを使って手紙を出した友人に「節約術?」と言われてしまったことがあります。

あまりにシンプルだと、オリジナルというより節約と受け取られてしまうんだなと反省しました。

上手に作るためのポイント

デザインをプリントアウトするときに、インクをたくさん使うようなデザインを選択してしまうと、プリントアウトしたばかりの用紙は、湿っていてふにゃふにゃなので、乾くまでしばらく待つことになります。

白(無色)を背景に、シンプルなカラーのデザインがおすすめです。濃いデザインは、インクが裏まで透けてしまうので、手紙として書き込む文字が見えにくく感じます。デザインは脇役なので、あまり凝ったものでない方が良いです。

おわりに

時間のあるときに、いろいろなデザインでオリジナルレターセットを数点作っておくと、手紙を書きたいなと思った時に、すぐ使えますね。

著者は、折る・切る・貼るがかなりアバウトなので、本当にちゃちゃっと短時間で作れてしまいます。よろしかったら試してみてください。

(image by 著者)

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