生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. コレクションを演出!ブラックライトを選ぶときのポイント

コレクションを演出!ブラックライトを選ぶときのポイント

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

ブラックライトを選ぶとき、実際に使ってみるとどうなのかイメージしにくくて困ったことはありませんか。

著者はブラックライトを選んだとき、いくつか使用目的を想定して考えました。

著者が持っているブラックライトについて

  • メーカー:日本グローバル照明
  • 価格:3千円から4千円程度。
  • 購入時期:2009年12月
  • スペック:20型14W(サイズ:長572×横22×縦43mm)

特徴

  • 壁にビスでプラスチック部品(縦横可能どちらでも可能)を固定し、それに本体をはめ込んで使用するため、簡単に取り外して清掃などができる。
  • 複数の器具をつなげてひとつのコンセントから電気をとる使い方ができる。

ブラックライトの選び方

ポイント1:使用する目的

パーティのように部屋全体をブラックライトにしたい、ブラックライトアートを楽しみたい、宝石を鑑定するため手元だけライトを当てたい、などの目的がはっきりしていれば、迷ったときに店頭で相談しやすいかと思います。

著者は鉱物標本や特殊なガラス製品を所有しています。紫外線に反応して発光するコレクションをインテリアとして楽しめるように、展示に適した3波長のブラックライトを購入しました。

手元で鉱石の発光を確かめたり、紫外線硬化するボンドに当てたりするだけの目的であれば、電池式のLEDブラックライトもあります。

ポイント2:使用する部屋

ブラックライトを設置する部屋の広さと、設置する位置について。

部屋の大きさと合っているかどうか、賃貸の場合壁などに規約違反になるようなキズを付けずに設置できるか、スポットライト式か蛍光灯型かなどを具体的に考えてみましょう。

著者は最初クリップライト式のものをラックに固定しようと思ったのですが、なかなか安定して取り付けられる場所が無いことに気がついて、スリム蛍光管式をビスで壁に固定することにしました。

ブラックライトは照明器具として点灯していない時間のほうが多いので、できるだけ他のインテリアの邪魔にならないような場所に設置することをオススメします。

ポイント3:価格

6畳程度の部屋で使用するのに充分な、シンプルで手ごろな価格のものを探しました。

高いからといって必ずしも性能が目的に適っているとは限りません。きちんとスペックを確認しましょう。

おわりに

ブラックライトをインテリアのアクセントにしたところ、当初考えていた蛍光性のコレクション以外に、布なども光るものがあったため組み合わせて楽しんでいます。

また、パーティなどをするときも演出のひとつとして使えるので、重宝しています。この記事が、ライフスタイルに合った照明器具選びのヒントになればと思います。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130706004411 51d6e9cbbd164

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る