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  5. 週1の掃除で済むかも!「汚さない」時短をするコツ

週1の掃除で済むかも!「汚さない」時短をするコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

ラクをしながら、いつも綺麗なお部屋に住みたい…。誰しもの願いですよね。著者が実践している方法をご紹介します。

具体的な時短テクニック

汚れてしまったらすぐに掃除

もしも、家具や家電を汚してしまったら、可能な限りその場で落としてしまいましょう。染み付いて、後悔してしまった経験がある方もいらっしゃると思います。

汚れの種類に応じた洗剤をあらかじめ用意し、一まとめにしておくと慌てずに済みます。

ポイントは「油はね」の掃除

一番の「困った汚れ」は油はねではないでしょうか。シートタイプの汚れ取りもありますから、キッチンにも常備しておくと、即対応できます。

可能な限り物は収納してしまう

可能な限り、物は収納しておけば、家具の上、家電周りを、ハンディモップでさっとひと拭きで綺麗に保てます。もちろん、見た目もすっきりします。

物がなければ、お友達と電話でおしゃべりしながらでも、ハンディモップ1本で、さっとお掃除できちゃいます。

普段から汚れないように気をつけるコツ

汚れをつけない

やっかいな汚れのモトは、湿気を吸い込んだホコリと言われています。べったり・ジメジメしたホコリを家具につけないためには、オシャレな布でカバーしておきましょう。

週末の時間のあるときにカバーをお洗濯してしまえば、特にハンディモップをかけなくても、キレイに保てます。背の高いタンスなど、日頃手の届かない場所にも有効ですよ。

布一枚ですから、季節ごとにお部屋のイメージを変えることもでき、一石二鳥です。

家具用ワックスを使う

家具自体に、汚れを寄せ付けない方法です。家具用ワックスは、植物油から作られているものが多く、家具の保護、汚れ防止に効果があります。

コーヒーや調味料などをこぼしても、染み込みを防いでくれます。愛着ある家具を長持ちさせる意味でも、ワックスは必要です。

時短のための掃除道具の選び方、道具を置いておく場所

筆者の場合、3DKの中心となる洗面台そばのストッカーにまとめてあります。

これで、汚れを発見したときに、掃除道具を手にするために家中を走る必要がなくなりました。

シートタイプのものはいくつか試しましたが、電解水を使用と明記してある
ものが電子レンジなど食品を扱うものにも安心で、すっきりと汚れを落とせました。

汚れの種類もいくつもありますので、数種類そろえてあります。気軽に使える、100円ショップのものも活躍してくれています。ハンディモップは、洗濯することで何度も使えるものが重宝しています。

時短のための掃除の頻度・タイミング

これまでは各部屋を毎日掃除していましたが、上記の方法で、念入りに掃除する部屋は1日1部屋です。

それ以外の部屋は、気になるホコリだけをハンディモップ・床用モップでポイント掃除するだけ。これを、各部屋ローテーションで回して行きます。

掃除時間がどれくらい短縮できているか

各部屋をきっちり掃除していたときは、日に約1時間ほどでしたが、上記方法で半分ほどになりました。

その他、家具・家電掃除の時短に関する注意点

お掃除を毎日、各部屋で念入りにしない代わりに、小さな汚れのうちに落としてしまうことだけは心がけてください。

お風呂や洗面台の周辺など、特に水分を吸ったホコリが溜まってしまう場所は注意。ここだけは、毎日チェックし、掃除をしてください。

おわりに

溜まった汚れを、掃除するのは骨が折れますし、大掃除までの間、汚れで憂鬱になることは誰もが経験します。是非、上記の簡単ポイントを活用して、
「汚れない部屋」「掃除しやすい環境」を作ってみてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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