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家庭に合ったものを!生ゴミ処理機の選び方

2013年07月05日作成

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ゴミの減量化に伴い、可燃ごみが有料化になったりする地域も多いのではないのでしょうか。そんなときに役に立つのが生ゴミ処理機です。

しかし、生ゴミ処理機も色々なタイプがあり、どれを選ぶか迷ってしまいます。ここでは生ゴミ処理機の選び方について紹介します。

目次

生ゴミ処理機について

生ゴミ処理機には「バイオ式」というものと「乾燥式」というものがあります。

バイオ式は、生ゴミを微生物の働きで水と炭酸ガスに分解して減量するものです。製品のメーカーごとに指定されたチップとゴミを混ぜ分解します。

乾燥式は分解するのではなく、電気を利用した熱や温風で生ゴミの水分を蒸発させ、乾燥し減量させるものです。

バイオ式は乾燥式に比べると電気代等かかりませんが、匂いが気になることが多く本体も大きいので、屋内設置は難しいかもしれません。乾燥式は電気代はかかりますが、バイオ式より多くの生ゴミを短時間で処理できます。

著者が選んだ生ゴミ処理機の詳細

日立のECO-V30の生ゴミ処理機(乾燥式)を選びました。価格は5万円ほどでしたが、市から1万円の補助が出て4万円ほどで購入しました。容量は3キロ入る物です。

選んだ理由

著者の家は4人家族で夫が毎日お弁当を持って行きます。また、子どもも幼稚園に行くようになり、お弁当で多くの生ゴミが出ることが予想されました。なので、多くの生ゴミを短時間で処理できる乾燥式の物を選びました。

また、バイオ式の物は水分を多く入れすぎても、少なすぎてもダメだったりと調節が必要でした。面倒くさがりの著者は比較的何でも入れてOKな乾燥式の方が楽だったこともあり、このタイプの生ゴミ処理機を選びました。

生ゴミ処理機の選び方のポイント

タイマーがついている

乾燥式なので電気代がかかりますが、著者の家はオール電化で深夜の電気代が安いこともあり、生ゴミ処理機は深夜に使うようにしています。しかし、深夜にスイッチを入れるのはなかなか難しいので、タイマーがついているかどうかがポイントでした。

電気代も馬鹿になりませんでの、オール電化の方で深夜電力が安くなる方にタイマー付きのものがオススメです。

容量

少し大きめの物を選びました。生ゴミの量が多くなることも予想できたのですが、それ以外にも小さい容量の物はキャベツの芯などが入りづらく、細かく刻んで入れないといけないと店員の方に聞いたので、面倒くさがりな著者は少し容量の大きいものを選びました。

おかげで、キャベツの芯や、シメジなどの石づきもそのまま入れて処理できるのでかなり楽です。

著者のようにマメな性格ではない方は、少し大きめのものを選ぶようにしたほうがいいかもしれません。

壊れにくさ

生ゴミ処理機も安いものではないので、何度も買い換えられるものではありません。なので、店員さんに聞き、故障の報告が少ないメーカーの物を選びました。著者はこの生ゴミ処理機を使って3年になりますが、今のところ故障はありません。

故障や保証については事前にしっかりと店員さんに聞いておく方がいいでしょう。

大変だったこと

著者はこの生ゴミ処理機を屋外で使用しているのですが、著者の地域は寒冷地なので、冬になると生ゴミが凍ってしまったりすることがありました。

なので、生ゴミ処理機を使ったら、玄関にイチイチしまわなければならないという手間がありそれが結構重く大変でした。寒冷地なので仕方ないとは思っていますが、もう少し軽い物があるかも調べてみればよかったと思っています。

振り返ってみて思うこと

著者の地域でも、今年から可燃ごみの有料化が始まりました。生ゴミがあると匂いもあるので、どうしても可燃ごみの日にはゴミを出さなければならず、お金もかかってきてしまいます。

しかし、生ゴミ処理機があると生ゴミがあっても生ゴミ処理機に入れてしまえば、匂いは気にならないので可燃ごみの日に必ずしもゴミを出す必要がなく助かっています。少し高い買い物でしたが、補助も受けられ、生ゴミ処理機を購入しておいて良かったと思っています。

おわりに

いかがでしょうか。この機会に生ゴミ処理機の購入を考えてみてください。その際にこの記事が参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年07月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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