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ホルダーを使って保存!すぐに探せる名刺管理方法

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は社会人13年目になります。その間に営業や企画・編集などの部署を経験しました。どの部署でも人と会うことが多く、名刺は増える一方です。

そんな筆者のすぐに探せる名刺管理方法をご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:13年
  • 著者の職種・役職:入社時は編集業務。その後、営業・企画部署を経験し、現在は編集職
  • 著者の性別:女性
  • 著者が勤める会社の業種:フリーペーパーの発行。従業員数は500名前後。
  • 著者が1か月にもらう名刺の数:多いときで30枚。少なくて10枚くらい。

紹介する名刺の管理方法について

このハウツーを知ったきっかけ

入社して2年目くらいに、名刺が多くなり困っていたときに、会社の先輩に教えてもらいました。

このハウツーの利用歴

約10年になります。

名刺の管理方法のポイント

ポイント1:業種別の名刺ホルダーをつくる

まずは探しやすさを重視し、デジタル・金融・旅行会社・出版・流通・・・など、もらった方の会社の業種別に名刺ホルダーを分けます。そしてホルダーの背表紙にはその中にどの業種があるかを明記します。

ポイント2:業種の中で会社ごとに分ける

業種に分けた後、それぞれ会社ごとに整理します。

ポイント3:名刺にはもらった日付・案件を明記する

名刺には、もらった年と日付、案件を明記します。そうすることで、いつごろ、何の用件であった人かが、後から見て分かります。

ポイント4:年に1度くらい、ホルダーを整理する

業務が比較的落ち着いたときなど、年に1度くらい、名刺ホルダーの整理をします。会社を辞めたことが分かっている人、もうほぼ仕事をすることがない人などについては、ホルダーから削除します。

名刺ホルダーは、後からポケットを足せるものを使用します。ポケットが足りなくなったら、随時必要な場所に追加できるので便利です。

おわりに

この管理方法を使ってから、いつごろどの内容で会った人かなどもだいたい把握でき、また名刺を探す手間も減りました。

参考にしていただければ幸いです。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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