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遺品やお守りの処分のしかた

親しい人の形見や、家族の遺品など、どのように処分をしたらよいか困ってはいませんか?

故人の因縁がありそうで、また思い出深い品だから捨てられないと
という話はよく聞きますが、捨てたり整理するのも供養です。

ポイント1:形見や遺品

遺品は早目に処分

その人を象徴する数点のみを残してあとは処分します。故人の魂がこの世に未練を残さないために割り切ることです。

「もう片付けますね。あなたもこの世に執着せずに、浄化してね」と語りながら…。部屋の模様替えも、故人のオーラを除去するために効果的です。

物を手放したからといって、魂の絆がきえるわけではありません。あの世では必ず再会できますから。

形見にもらった宝石や水晶

もらってから不吉なことが続く場合は、庭などに埋めるか、海に沈めましょう。

ポイント2:不要なお守りやお札

お土産でもらったお守りやお札は、お焚き上げに出しましょう。お焚き上げは、スピリチュアルワールドへ返すことなので、いただいた人に対して失礼にはあたりません。

お焚き上げの場所が近くになければ、宅配で品物を送り、代わりにお焚き上げをしてくれる場所もあります。人形供養などで検索してみましょう。

ポイント3:アンティークや宝石の再利用

きれいな器に水と一つまみの粗塩を入れ、その中に石を入れて一晩おきます。そして塩水をきれいにふきとったあと、窓のそばの明るい日陰に1時間ほど置きましょう。

ポイント4:おみくじ

おみくじを神社やお寺に結んでくるのは、実は間違った風習です。せっかくいただいた助言なので、たとえ大凶であっても持ちかえり、しばらくはとっておきましょう。

月日が経ち参考になったら、捨ててもかまいません。可能なら、引いた神社やお寺に報告がてら出かけ、お焚き上げに出しましょう。

おわりに

物質そのものは、魂の世界にとっては意味がありません。物に執着している念を浄化させ処分すれば、何も怖いことはありません。供養や処分は生きている人の役割です。

photo by 著者

参考文献:スピリチュアルお祓いブック

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