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悪質訪問リフォーム業者を見分ける5つのポイント

2013年03月08日更新

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はじめに

わたしは建築業界に身を置く者です。

みなさんは突然訪問してきて、やれ点検させろだの壁が腐ってて危ないなど言われて困った経験ありませんか?

また、相場より極端に高額な料金を支払った経験ありませんか?

いわゆる悪質業者とは、どのように見分けたらよいかを簡単にまとめましたので参考にしてください。

悪質訪問リフォーム業者の見わけ法

Point1: 飛び込み営業

基本的にあなたにとって一度も取引したことない初めて言葉を交わす業者である場合が多い。飛び込み営業というやつです。

Point2: その場で見積もり、返答を迫る

外壁張替や塗り替え勧誘の場合、その場で大体の目算で見積もり金額を出してしまい、その日のうちに返答を迫る。(面積が大嘘の場合あり)

Point3: キャンペーンを口にする

「お宅は角地だから宣伝に使わせて貰う条件で300万のところ50万値引きします」とか「キャンペーンが今日まで」などと言うのが常套句。

Point4: 大げさに言って不安を煽る

20代そこそこの若い社員が、適当な浅い知識で客の不安を煽る言動をする。

例えば外壁のヒビから雨水が浸入しているので、柱が腐って家が倒れるとか、大して問題ないようなヒビを大げさに問題視し、高額な工事をしつこく勧める。(一旦食いついたら離れません。ごり押しして来ます)

Point5: 無資格

無資格。(ただのバイトや契約社員、委託の場合もある)建築関係の資格を何も保持していない素人の可能性が多い。1級・2級建築士、または施工管理技士が望ましいです。

増改築相談員の資格を誇示する者がいますが、あれは資格のうちに入りません。講習聴くだけで簡単に取れるので誰でも必ず取得でき、国家資格ではありません。この業界は国家資格が全てです。

おわりに

まだまだありますが今回はここまで。

皆さん気をつけましょう!

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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