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枚数でカバー!DVD-Rを選ぶときのポイント

2013年11月04日更新

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はじめに

CD・DVD・BD…時代はどんどん記録メディアの容量が大きくなってきていますね。その中で、今DVD-Rを選ぶメリットをご紹介しようと思います。

著者が持っているDVD-Rについて

  • メーカー:Victor・JVC
  • 価格:1280円(50枚)
  • 購入時期:2013年5月頃

DVD-Rの選び方

今回ご紹介するDVD-Rを購入した判断基準は、何と言っても「価格」「枚数」です。DVD-Rだからこその筆者のこだわりをご説明します。

ポイント1:枚数が多い方が得

どのメディアを購入するとしても同じことが言えますが、「枚数が多い物を購入する方が、1枚辺りの単価は安くなる」ということが言えます。これはDVD-Rでも例外ではありません。

ですが、100枚1組にはしませんでした。そこまでの枚数を必要としていなかった事と、枚数が増えるたびに管理が難しくなっていって、どのDVD-Rに何を記録したか、把握しにくくなるので、今回は50枚を選択しました。

ポイント2:失敗した場合でもやり直しが利く枚数

DVD-Rの特徴は「一度記録してしまったら、上書きが出来ない」という事です。つまり、PC等でDVD-Rに記録させている最中にエラーが起きて、記録に失敗した場合でも書き直しは出来ません。

「一度きりのメディア」なのです。ですので、失敗する可能性も考慮して枚数の多い物を用意しました。

ポイント3:ケースが無いのでかさばらない

10枚組のDVD-Rを購入すると、ケースに入ったものがよく売っています。このケースを50枚分で使用すると、かなりのスペースが必要になってきます。

ですが、今回はケースがありませんので、そこまでスペースが必要ではありません。加えて、上記写真にも撮影してある100円均一のCD(DVD)ケースに24枚収納出来るので、コンパクトに済みます。

注意点

DVD-Rを購入する際の注意点をご説明します。

同じDVD-Rでも用途別に2種類ある

一口にDVD-Rと言っても、PCなどのデータを記録するタイプと、テレビ番組などをHDDレコーダに記録させているものを書き写すタイプの2種類があります。

どちらのDVD-Rにも互換性はありません。ですので、「データ用」DVD-RではHDDレコーダにある番組を書き写す事は出来ませんし、「録画用」DVD-RではPCのデータを記録させる事が出来ません。用途によって、どちらを購入しなければならないか、確認しましょう。

DVDの容量は約4.7GB

容量は4.7GBのものをおすすめします。ですが、CD(640-700MB)に比べれば格段に容量は増していますが、動画や写真を沢山記録させたいという場合であれば、少なく感じるかもしれません。その場合は、DVD-DL(両面式DVD、約9.4GB)やBD(23.3GB-128GB)を検討しましょう。

おわりに

いかがでしょうか?筆者の場合、DVD-Rは「質より量」で購入する傾向が強いです。一度しか記録が出来ないメディアで、容量も限られている、という制約があります。

ですので、個人的には「質より量」で使用するのが良いメディアだと思っています。ですが、これは個人的な意見ですので、みなさんの使用用途に合ったDVD-Rが見つかるといいですね。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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