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使いやすい財布を選ぶ7つのポイント

2015年01月14日更新

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毎日使う財布ですが、やっぱり使いやすいモノを選びたいですよね。買い物をする際に、見た目がよく機能に優れた使いやすい財布のポイントを7つご紹介します。

7つのポイント

  • 小銭入れ、長札入れ、カード入れが三味一体となっている
  • カードの収納口がたくさんある
  • カードより少し大きめの収納口がある
  • 小銭がたくさん入る、見やすい、出し入れしやすい
  • 小銭入れが財布の外側に付いている
  • 長札を二つ折りしないで入れられる、収納口が複数ある
  • コンパクトな形状

小銭入れ、長札入れ、カード入れが三味一体となっている

小銭入れ用財布、長札入れ用財布、カード専用ケースをそれぞれ別々に持つ人もいらっしゃいますが、使い分けや出し入れが面倒で、かさばります。1つの財布に全て付いていれば、手元ですぐに出し入れできて便利です。

カードの収納口がたくさんある

ポイントカードを利用できるお店が増えてきて、たくさんカードを持ち歩く方も多いです。カード収納口が沢山あると、会計時に、スムーズに取り出せて便利です。6~8口くらいが重すぎず容量的にもバランスがいいと思います。

カードより少し大きめの収納口がある

カード収納口に入らない名刺や、特売のチラシなどを入れられる便利なポケットがあると財布に入れられて便利です。

小銭がたくさん入る、見やすい、出し入れしやすい

広口の小銭入れが付いていると、貨幣の種類や数が一目でわかるので、取り出しやすく会計時にもたもたせずに済みます。細かいお金をよく出す方は必須ポイントです。

小銭入れが財布の外側に付いている

小銭入れが外側に付いているのも意外と使いやすいです。内側に付いている、ジッパーを広げたりボタンを外し、さらに小銭口を広げ……と手順が多いので面倒です。小銭口が外側についていれば、小銭口だけ開けばいいので取り出しが楽です。

長札を二つ折りしないで入れられる、収納口が複数ある

お札を二つ折りしないで入れられるので、会計時に折り目を伸ばさずに済み、見た目もスマートです。

また、収納口が2つ3つあると便利です。ちょっとした買い物やランチでよく使う1000円札用のポケット、レストランやデートなどで使う5000円~10000円用のポケット、レシートだけ入れるポケット、というように整理もできます。

コンパクトな形状

長財布を持ち歩く場合、女性ならハンドバックの中に入れたりするので、さほど不便はないですが、男性だとハンドバックを持たない場合が多いので、デメリットがあります。

スーツの内ポケットやズボンのポケットに長財布を入れることになり、状況によってはスリの被害にあったり、お尻のポケットに入れていると、何かの弾みで財布が落っこちてしまったり、椅子に座ったときに、財布が痛んでしまったりというおそれがあります。

ポケットからはみ出していると見た目もかっこ悪いので、長財布よりも、二つ折りのコンパクトな財布を持つのがいいと思います。ちゃんと安全にしまえるところがあれば、長財布でもいいと思います。

おわりに

あくまで、個人がいままでいろいろな財布を使用してきた経験による、使いやすい財布の感想になりますので、個性・デザイン性を財布に求める方には参考にならないかもしれません。ブランド物や高級革でなければ、1万円以下で使いやすい良い財布が見つかると思います。

新しい財布を購入しようと考えている方々に、財布を選ぶポイントとして参考にしてみてください。

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本記事は、2015年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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