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昆虫用消臭スプレーなら安心!カブトムシのニオイを抑える方法

2013年10月30日更新

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はじめに

著者と息子が飼育しているカブトムシは日本古来の品種で、夏の風物詩として愛らしい姿を見せてくれています。観察をするのはとても楽しいのですが、生き物なのでどうしてもニオイが出てしまいます。

このニオイが毎年の悩みの種でしたが、今年から消臭グッズを試してみることにしました。ここで、その体験をご紹介しますので、カブトムシのニオイに悩まれている方は参考にしてみてください。

飼っているカブトムシ

種類・普段の性格や行動パターン

日本古来のカブトムシです。6月中旬に、昨年生まれた卵から7匹が成虫になりました。体の大きなものほど、エサをよく食べ活発に動き、さらにたくましくなっています。

小さな体のものも、大きなものとは別のケースの中で、エサをしっかりと食べて長生きができると良いなと思っています。

7月に入り、メスとオスをペア(つがい)で一匹ずつ同じケースに入れてみました。交尾、産卵のためです。来年も成虫になることを期待しています。

ニオイを感じるとき

気温の低い時期は、それほどではないのですが、気温と湿度が高い日は絶えず不快なニオイがしています。

特にエサを変えるためにケースを開けるとと、一気にニオイが放たれます。カブトムシが大好きな息子はニオイが気にならないようですが、息子以外の家族からは「今日は特に臭うね、なんとかならない?」と苦情が出ます。

しかしエサの交換は必須ですし、一般向けの部屋の消臭スプレーの成分はカブトムシにとって良いのか悪いのかわからないので安易に使用でず、毎年困っていました。

どんなニオイか

人間の生活の場からは出ないような独特の匂いなので説明が難しいですが、ニオイのもとはカブトムシの排泄物、エサの食べ残し、土の栄養分などではないかと思います。

それらが混じったニオイなので、強く匂うと不快に感じます。ニオイが強い日は、自然に鼻をつまんだり、息を止めたりしたくなる感じです。

具体的な方法

今年から「昆虫専用の消臭スプレー」があると知り、さっそく購入してみました。著者が使用したのはネットショップのamazon。価格は約400円、500mlで約2週間分です。

これ以外にも、いろいろなメーカーの昆虫用消臭スプレーが300~700円で販売されていました。

著者の購入してみた商品は、一般的な消臭スプレーのように吹きかけるだけでした。昆虫にとって無害であることに加え、水分補給としても有効という点が気に入っています。

ニオイがどれぐらい改善されたか

飼育ケースの付近を通っても、あまり臭わなくなりました。エサ交換でケースを開けた時も、すぐにスプレーを吹きかけるので、以前よりもかなり臭いは改善されたと思います。

その他、注意点

著者の使用している昆虫用の消臭スプレーは、万が一、カブトムシやエサについても害はありません。けれども、カブトムシは水滴が苦手だと聞いたことがあるので、虫を避けて土や木に吹きかけた方がいいと思います。

商品表示の2週間分と言うのは、あくまでも目安です。著者宅は飼育ケースが8個あるので、スプレーが減るの速いと計算して早めに買い足すつもりです。

水分補給は大切ですが、水が多すぎて土がべたべたになると、カブトムシは弱ってしまうそうです。水分が過剰にならないように気をつけましょう。

いくら無害の消臭スプレーが便利だからと言って、えさの食べ残しをそのままにしていたり、カビの生えた土を入れ替えずにいると、ニオイの元は絶たれません。こまめに飼育環境を整えてあげましょう。

おわりに

カブトムシにとって良い環境で育てることは大切ですが、それによって家族が不快な思いを我慢するというのは避けたいですね。みなさんがカブトムシを気持ちよく育てるために、この記事が参考になったらうれしく思います。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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