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納得の行く畳の選び方

2013年10月31日更新

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はじめに

畳にもさまざまな種類があり迷いますよね。ここでは納得の行く畳の選び方を紹介します。

選んだ畳の概要

縁無しで緑色のイ草の琉球畳を選択しました。工務店さんに勧められ、これに決めました。

その設備の選び方やポイント

いろいろな畳

一言で畳といってもさまざまな種類があります。天然イ草、和紙表、セキスイ畳、黒畳、床暖房用畳、洗える畳などがあります。

用途や好みにより違いますが、著者は一般的なイ草のものを選択しました。イ草はにおいもよく、コスト面でもよかったのでこれにしました。

畳の種類を選ぶ際は和室をどのようなイメージにしたいかで選択すると決めやすいと思います。

カラー

畳にもカラーはさまざまです。一般的な緑色のものから青や茶色のものまであります。カラーを選ぶ際は部屋のイメージを考え選択されることをおすすめします。

著者は、一般的な緑色の他に色があることも知りませんでしたし、和室といえばこの色というイメージがあり、これを選択しました。

畳のへり

畳のへりもいろいろと種類があり、定番デザインのものから無地のもの、複数の色糸を織り込んだものなどたくさんあります。その部屋に合わせて選択できます。

著者は、新鮮で変わっていたという理由から、へりのないものを選びました。畳のへりがあると見た目も違い、また畳自体を隅からの痛みから防いでくれるので、そのようなことも考えて設置されることをおすすめします。

振り返ってみて思うこと

琉球畳にしてよかったと思います。見た目も気に入ってますし、6畳の間でも少し広く見えます。一目で何畳かわからないところが気に入っています。

おわりに

参考になりましたでしょうか。落ち着いた空間がつくれるようにこころがけたいものです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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