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お菓子作りに取り入れよう!ナッツの選び方と使い方

2013年11月01日更新

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はじめに

ナッツ類は、おつまみやおやつに最適ですね。生で食べるのも美味しいですが、ナッツをぜひお菓子作りに取り入れてみませんか?

ここでは、7種類のナッツの活用法をご紹介します。

製菓におけるナッツの役割

ホールのままやスライス、粗みじん切りしたものを入れると、噛んだ時にナッツの甘みやコクが感じられ、食感も良くなります。プードルやペーストを入れると、しっとり感も生まれます。

いつものお菓子がグレードアップすること間違いなしです。

ナッツと相性のいいお菓子

7種類のナッツ類と製菓用に使われる形状

下記のはそれぞれのナッツがよく使用される形状です。

  • アーモンド:ホール、スライス、プードル
  • クルミ:ホール
  • ピスタチオ:ホール、ペースト
  • ヘーゼルナッツ:ホール、プードル
  • ココナッツ:ロング、ファイン、ミルク
  • マカダミア:ホール
  • ピーカンナッツ:ホール

生菓子

生菓子にはココナッツミルクや、ピスタチオペーストなどが適しています。

  • 例:ココナッツミルクプリン、ピスタチオアイスクリーム

焼き菓子

焼き菓子の場合はどのナッツでも合います。トッピングをしたり、生地に混ぜ込んだりするととても美味しいです。

  • 例:ココナッツクッキー、ピーカンパイ、パウンドケーキ

注意すること

ホールやスライスは、ローストするとさらに香ばしくなります。フライパンで乾煎りするか、オーブンで160〜180度で10〜15分焼いてください。このとき、焦がさないように注意しましょう。

さいごに

いかがでしたか?ぜひナッツを活用してみてくださいね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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