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  7. とにかく乾かす!洗面ボウルの汚れをキレイにして防止する方法

とにかく乾かす!洗面ボウルの汚れをキレイにして防止する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

簡単に洗面ボールの汚れを落とし、防止する方法をご紹介します。

汚れ防止対策の頻度・タイミング

毎回使った後、水が乾く前に行なっています。初期汚れなら簡単に落とせて、軽く拭くだけなら1分もかかりません。

また、著者は洗面ボールの汚れに気が付いたら、もしくは全体がうっすらと汚れてきたなと感じたら、後回しにしないで簡単にお掃除します。大体3日に1回位のペースだと思います。

必要な道具

  • メラミンスポンジ
  • リネンの布巾

メラミンスポンジ

メラミンスポンジは、ホームセンターやスーパー、100円均一などで購入出来ます。

大きくて自分でカットして使う物、最初から切っている物といろいろあります。手でも簡単にちぎれますが、カッターでならキレイに切れます。

スポンジをカットする際、簡単に切れますので、カッターの取り扱いは注意してください。

リネンの布巾

リネンは渇きが早く、洗えば汚れも取れやすいです。見た目もおしゃれですので、著者は洗面台の目の付く場所に掛けています。

汚れ防止の手順

STEP1:メラミンスポンジで擦る

メラニンスポンジは、水に濡らして手で搾ってから使います。洗面ボールは白い物が多く、ぱっと見は汚れていないように見えますが、実は結構汚れているのです。

汚れ部分は念入りに、全体はサッと擦って汚れを落とします。

蛇口との間は水あかが溜まりやすいですので、スポンジの角を使って擦りましょう。

STEP2:水で流す

洗面ボールの栓をして一度水を貯めて、手で周りを洗って汚れを落とします。

洗面ボールから水が溢れないように注意しましょう。

蛇口周りは、手で水をすくって水をかけて流します。

STEP3:リネンの布で水を拭いて完了

洗面ボールに水気が残っていると汚れの原因になります。サッと乾拭きして水気を取って乾かし、掃除完了です。

汚れ防止対策

しつこい汚れやカビを防止する為に洗面ボールに水滴、石けん泡を残さない事です。石鹸を使った後は、石鹸の泡が飛んでいないかを見て、残っていたら水で流します。

そして、濡らしたままにしない事です。洗面ボールを使ったら、水滴を拭くように心がけましょう。

乾く前の泡は、大体水で落ちます。その場で水で流すように心がけましょう。

注意すること

また、洗面台の周りに汚れた水が飛び散らない様に注意します。著者宅は、周りが木製なので飛んでしまった際には、すぐに拭いています。そして、使用して濡れたリネンの布は、すぐ掛けて乾かしましょう。

また、メラミンスポンジは、樹脂・プラスチック面・漆器・プリントしてあるもの・車の外装・木製製品等には使用してはいけません。細かい傷をつけ、余計、汚れが付きやすくなってしまう事があります。目立たない部分でテストしてから、自己責任で使って下さい。

おわりに

洗面台は、歯磨きから手洗いまで、1日に何回も使う場所です。手を洗った時の汚れ、歯磨き粉の飛び散りや水あかが付きやすく、放っておくとすぐ汚くなり、また梅雨時期は湿気も多くカビも生えやすいです。

朝から使う洗面台は、1日に何度も使用する場所です。可能であれば使用するたびに軽く拭き掃除をし、水アカなどの汚れを防止しましょう。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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