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素材と洗濯表示に注意!ニットの選び方

2016年05月12日更新

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お気に入り

はじめに

ニットは春、秋、冬と3シーズン着用する1年を通しての定番品です。今回紹介するポイントがみなさまのニット選びのお役に立てれば幸いです。

筆者所有のお気に入りニット

Vネックチルデンニット

  • ブランド Catherine Museum
  • 色 白地に赤とネイビーのライン
  • 特徴 素材はアクリルですが、厚手であたたかいです

ポイント・注意点

素材

ウール100%のものは確かに暖かいですが、値段が高いうえ家庭での洗濯もできない場合がほとんどです。また、ウール製品は虫食いの危険もあります。高価なニットが虫食いの穴だらけになったときの精神的ダメージはかなり大きいので、素材選びにも注意してください。

家庭で洗濯ができるか、できないか

これはニット選びの大きなポイントです。やはり家庭で洗濯ができるというのは、清潔にニットを着られるという面でもおすすめです。直接肌に着るものではありませんが、袖口などが意外と汚れます。購入の際は、洗濯表示にも気をつけてください。

ニット購入の失敗談

寒がりのため、以前はウール100%のものばかりを選んで購入していましたが、一度虫食いの被害に遭ってしまい、すべてのニットを泣く泣く捨てることになってしまいました。以来、アクリルのものも購入するようになりました。

ショップスタッフのアドバイス

はっきりいって、ニット製品に関しては、ショップスタッフのアドバイスはあてになりません。と言うのも、ニット製品は店側が在庫を抱える場合が多いからです。ニット製品は派手な柄がある場合を除き、基本的にシンプルでオーソドックスなアイテムです。デザイン自体に奇抜なものが少ないため、自身の感覚で選んだとしても失敗は少ないです。

こんな視点で選べばよかった

インナーに使用するのか、アウターとして使用するのかで、着用時のサイズ感が決まってきます。インナーに使用する場合、身幅やアームホールの太さもよく考えなければいけません。筆者は試着時にざっくりとした大きめのシルエットが気にいったからといって購入したニットが、インナーとしては使用できずに、そのままタンスの肥やしになってしまったことがあります。

おわりに

ニット製品を選ぶときの大きなポイントと注意点をまとめました。今回の記事が、みなさまのニット選びのお役に立てれば幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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