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満席の新幹線でも何とか席に座る裏技

2014年01月06日更新

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年末年始や、平日の最終電車など指定席が満席のときでも、自分ひとりなら座れる座席を確保する確率があがる方法があります。

新幹線には、急病人、国会議員などのために空席をもうけてある

鉄道詳しい方には一般的のようですが、新幹線には指定席満席の状態でも4席程度緊急用空席がもうけてあることが多いです。
ちょっとずるいですが、この座席に座ってしまうというのがレシピのポイントです。

実際の乗り方

乗りたい便の車掌室のある車両の場所を確認し、その前で待機

たいてい10号車近辺ですが車掌室のついた車両があります。
乗りたい便に乗り込み、発車のベルが鳴るまでに、この車掌室の前の廊下近辺に位置取ります。
発車前後は車掌さんたちは忙しいので邪魔しないことが大切です。

走り出したら車掌さんに聞いてみる

発車前後は車掌室のドアを開けたままお仕事されてることが多いと思います。
走り出してすぐのアナウンスを終了して落ち着いた車掌さんに空席の有無を確認します。
上記の緊急用の座席が空いていれば、教えてくれるのはこのタイミングです。
(※グリーン車の緊急座席しか空いてないことも多いです)

少しだけ待たされることもある

東京から大阪に向かう便なら、新横浜駅まで。
大阪から東京に向かう便なら、京都or名古屋駅まで、待たされることがあります。
その場合には、「とりあえず座ってていただいて、新横浜駅(名古屋駅)で誰かのってきたら譲ってください。特になければそのまま座っててください。あとで券を発行します」と言われます。

あくまで”空いていたらラッキー”の感覚で

初めに書いたように、他の方が立っていたりする状態で自分だけ座れるように・・というズルい方法なのと、車掌さんに”特別な対応”を求める方法なので、くれぐれもお仕事の邪魔をしないことと、”空いていたらラッキー”という感覚で!

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本記事は、2014年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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