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  7. 葬儀の日程が決まり次第決めよう。葬儀の通知係の決め方

葬儀の日程が決まり次第決めよう。葬儀の通知係の決め方

2013年06月27日作成

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誰が誰に連絡するのか、決め方にも色々あると思いますが、筆者の体験はこんな感じでした。

葬儀・告別式について

  • 故人:義母(夫の母親)
  • 喪主:義父(夫の父親)
  • 場所:セレモニー会館
  • 参列者:親戚、会社関係、自治会関係、友人 計約100人
  • ご通知係を担った人:夫、筆者、夫の兄、義母の妹

ご通知係を決める方法

決めたタイミングや関わった人

喪主である義父は体のあちこちに不自由があり、特に耳が悪いため、電話を使うことができません。そのため、最初から義父は候補に入れませんでした。

ただし、自宅の人の出入りに感づいた近所の方が来られた時は、義父に対応してもらい、葬儀の説明もしてもらうことにしました。

具体的な日時や場所が決まらなければ何も連絡できないので、まず葬儀屋さんと一通り打ち合わせをしました。会場の都合により、亡くなった翌日に通夜、翌々日に葬儀と決まりました。

打ち合わせが終わり、葬儀屋さんがその後の手配のために帰社されたので一息つき、そこからご通知係を決めました。

移動に半日かかるような遠方に住む親族も多かったので、連絡は早い方がいいと思ったからです。

候補に上がった人

  • 夫の兄

夫、筆者、夫の兄、義母の妹に決めた理由

元々、候補には夫の兄しか上がっておらず、筆者も当然任せて良い物と思っていました。しかし、兄夫婦は遠方から駆けつけるため、その場に居た夫と筆者、そして義母の妹で、連絡できる所から連絡することになりました。

途中で兄夫婦が合流し、手分けして電話をしました。電話では、頼めそうな親戚に他の親類への連絡を頼み、手間を軽減しました。

結果、話し合って決める間もなく、手の空いている大人で必要な相手への連絡を終えることができました。

伝達事項を紙に書き、全員が同じ情報を伝えられるようにしましょう。連絡する相手の一覧表を作り、連絡が済んだ人にチェックを入れるなど、漏れや重複がないように気をつけましょう。
義父が年賀状などの住所録に電話番号の登録をしていたので、連絡しなければならない相手の一覧表に名前と電話番号が書かれていて連絡しやすかったです。万が一に備えて、情報は常に最新にしておきましょう。

おわりに

大切な連絡なので、本来は1人で行った方が間違いが無いと思いますが、場合によっては朝亡くなって翌日には葬儀を行うなど時間が無い事もあります。

日頃からお付き合いのある親戚なら、気心も知れていて話しやすく、また多少の無理もお願いできると思います。

喪家には他にもしなければならないことがたくさんあるので、1人で抱え込まず家族みんなで手分けしてスムーズに連絡できるようにしましょう。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年06月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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