生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 外側までキレイに!窓の大掃除のポイント

外側までキレイに!窓の大掃除のポイント

2013年06月26日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

全面ガラスなので、とっても汚れが目立つ窓。日常的に簡単な拭き掃除をするだけでなく、時々思いっきり大掃除をするとピカピカになって気持ちが良いものです。

そこで、著者が行っている窓の大掃除のポイントを紹介したいと思います。

窓の大掃除のポイント

洗剤拭き

普段は堅く絞った雑巾で水拭きをするだけですが、大掃除の際には窓用の洗剤を吹きかけて、普段より念入りに汚れを落とします。

窓の外側の掃除

普段は家の中の部分を拭くだけの掃除で済ませますが、大掃除の際には、窓の外側まで拭くようにします。

中からでは手が届きにくいので、家の外から道具を使って掃除します。

窓枠の掃除

窓枠も、普段はサッと水拭きするだけですが、大掃除の際には念入りに、綿棒を使って際までスッキリ汚れを落とします。

サッシの掃除

普段はサッシまで掃除しませんが、大掃除の時にはサッシも雑巾でキレイに拭き取ります。中に詰まった埃汚れなどを丁寧に拭き取って、際の汚れも綿棒で念入りに掃除します。

網戸の掃除

普段は窓の向こうの網戸は掃除しませんが、大掃除の際には網戸を外して洗います

網戸を外すことで、窓の外側の掃除もしやすくなります。

普段と違った掃除をする理由

窓は、家の中の面は掃除もしやすいですし、目につく場所でもあるのでこまめに掃除しますが、透明なので外側が汚れていれば全くキレイになったことを実感できませんよね。

だから時々、大掃除で窓の外側までキレイにすることで透明感をアップさせ、ぴかぴかになったことを実感してモチベーションを上げるのです。

また、入り組んだ形のサッシ部分は掃除が億劫で普段はついついサボってしまいがちですよね。でも、けっこう汚れが溜まりやすい部分でもあります。

そういうところを、「大掃除だから」と気合を入れてキレイに掃除するのです。

窓を大掃除する際の注意点

窓を大掃除する際、気合を入れ過ぎて、2階の窓の外側を掃除するのに屋根に登ったりするのは辞めましょう。大変危険です。

柄の長いモップなどを活用するか、窓の中からでも外側を掃除できる、磁石になった画期的な道具を活用するなどして、工夫して安全に2階の窓の外側を掃除するようにしてください。

おわりに

透明で汚れが目立ちやすい窓。ですが、気合を入れてピカピカにすると、キレイになったことが実感できやすい部分でもあります。そんな窓を大掃除して、気分までスッキリしてしまいましょう!

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130626091536 51ca32a811a0d

本記事は、2013年06月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る