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長いもを使った洋風の煮ころがしの作り方

2013年06月25日更新

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はじめに

煮ころがしとは、煮汁の中でこげつかないようにころがしながら、煮汁がなくなるまで煮詰めた料理です。主にいも類で作り、つやつやした照りが特徴の濃いめの味の煮物です。

今回はちょっと変わった、長いもで作る、バターの風味の洋風の煮ころがしをご紹介いたします。

材料(4人分)

  • 長いも ・・・300g位
  • バター ・・・10g
  • しょう油・・・大さじ2
  • みりん ・・・大さじ2
  • 刻みのり・・・適量

作り方(調理時間:20分)

STEP1:材料を切る

長いもを5mm厚さに切ります。

里いもなどの和風の煮ころがしでは、だし汁などで煮て火を通しますが、今回はフライパンで焼くので、火が通りやすい厚さで切ります。

STEP2:フライパンで焼く

フライパンを熱してバターを入れ、溶けたら長いもを入れます。

蓋をして、弱めの中火でじっくり焼いていきます。

強火だと、バターが焦げてしまいますので、気をつけましょう。

STEP3:焼き色をつける

5分ほど焼き、長いもの色が白から透明になってきたら、少し火を強めて1分程焼いて、こんがりと焼き色をつけます。

STEP4:調味料を入れて、煮からめる

火加減をまた元の弱めの中火位に戻して、しょう油、みりんを入れて煮からめていきます。

長いもを表裏しっかり動かしたりして、全体に味がからむようにします。焦げそうになったら、火を弱めましょう。

STEP5:盛り付け

器に盛り付け、刻みのりをのせたら出来上がりです。

さいごに

甘辛い濃い味でご飯がすすみます。ぜひ作ってみてくださいね。

(image by 著者)

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本記事は、2013年06月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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