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ニガテを潰して効率よく!ビジネス能力検定3級の勉強方法

2016年05月12日更新

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はじめに

社会人になったら是非、一度はチャレンジしてほしいビジネス能力検定。著者の合格体験をもとに、どのような勉強をしたのかをご紹介します。

勉強に費やした期間と1日あたりの勉強時間

著者が勉強に費やした期間は試験の前1か月ほどでした。1日あたりの勉強時間は30分程度です。

また、毎日勉強したわけではなく、出来なかった日の分をカバーするために週末などを利用して2時間ほどまとまった時間を取ったりもしました。

勉強に使用したテキストとwebサイト

使用したテキスト

勉強に使用したテキストは、日本能率協会マネジメントセンターが発行している「ビジネス能力検定 3級公式テキスト」という公式テキストです。試験に合格するために作られた公式テキストなので、このテキストをきっちり頭に入れることが合格への最短の道だと思い、購入しました。

また、同じく、公式問題集も別売されていましたが、テキストを読んで手ごたえを感じたのでこちらは購入しませんでした。

利用したwebサイト

公式問題集を購入しなかったのは、ビジネス能力検定公式サイトにサンプル問題と出題範囲などがきっちり書いてあったので、それらを参考にできたためです。

サンプル問題に一度目を通しておくだけでも、試験への手ごたえがだいぶ違いました。テキストを一通り勉強したあとにサンプル問題を解きましたが、試験1週間前にかなりの自信がつきました。

実際の勉強方法

著者の勉強方法は、まずテキストの目次を見て、自分が苦手とする分野から読み進めていきました。

3級はビジネスの基本、基礎的コミュニケーションの知識を問われます。いくら基礎とはいえ、自分の職種と関連の薄い分野は得点が伸びません。

著者は3級の出題範囲である「情報収集とメディアの活用」という分野が苦手だったので、それに関連しそうなページをピックアップして先に学習しました。

せっかくテキストを買ったのに、試験までに全部終わらなかったら嫌だなと思ったので、時間がかかりそうな苦手分野から取り組みました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強方法

試験の傾向

試験の傾向は決まっています。ビジネスとコミュニケーションの基本、仕事の実践とビジネスツールという大まかな分野に分かれて出題され、

  • 用語知識や行動理解などを問われるアチーブ問題
  • 新聞問題
  • ケース問題(実践事例)
  • 統計分析問題

の4つの問題形式があります。

傾向に合わせた勉強方法

著者は社会人になって数年経ち、ある程度のビジネスマナーやコミュニケーション能力は身についていると思っていたので、ビジネスとコミュニケーションの基本という分野は後回しにしました。

仕事でなかなか使うことのない、統計分析や情報収集とメディアの活用はちょっと自信がなかったので、テキストではそこを重点的に勉強しました。

社会人として仕事をしながら、夜、家に帰ってからや休日の勉強だったので、無駄なことはできるだけ省こうと、自信のある分野はどんどん飛ばして勉強しました。

おわりに

ビジネス能力検定は、社会人として2~3年の経験がある方なら、常識問題としてとらえられる問題が多いので、勉強していてもすんなり入ってきます。効率よく勉強して、是非合格してください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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