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大学受験が目標!家庭教師の選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は中学受験を体験しており、その後中学へ通うと同時に塾にも通うことにしたのですが、時間的にも体力的にもきついと感じ、家庭教師という選択をしました。

体力に余裕が出始め、一度家庭教師から塾通いに切り替えたのですが、大学受験が迫ると、苦手な英語を集中的に克服しようと、再度家庭教師をつけてもらいました。

著者の大学受験入試形態

著者の場合、当初は某国立大医学部医学科を志望していました。ですが、センター試験での出来が思ったほど芳しくなかったため、少しだけレベルを下げて受験しました。

なお、初め志望していた大学も、実際に受験した大学も、一般選考で二次試験必要科目は英語、数学、理科(自分の場合、化学、生物)でした。言わずもがな、難易度は相当高かったです。

家庭教師の選択

家庭教師には、家庭教師のトライ、名門会など、様々な種類がありますが、著者は結局、中学受験でお世話になった能開センターの方を選びました。

家庭教師をつけてよかったと思う点

1対1なので、塾と違って質問しやすいのが、1番の利点です。気を遣うことなく、リラックスして勉強できる環境を整えてもらえたり、塾講師とは違った見方を示してくれることが勉強のプラスとなりました。

注意したいこと

家庭教師だけをつけない

家庭教師をつけるかどうか、の前に「学校の先生をフル活用できているのか」を確かめて下さい。「学校の先が頼りない!!」などのことがあれば、家庭教師をつけることを考えて下さい。ただし、通っている学校にもよりますが、家庭教師だけつけるのは、オススメしません。

実際、著者は塾と家庭教師を併用して、家庭教師は学校、塾の授業の疑問点を解決するための手段として利用していました。あくまで本格的な大学受験対策としては、学校・塾を中心にしていました。

著者がそうした主な理由は、

  • 家庭教師は1対1なので、自分と同じ志望校を目指している人間がどれくらいのレベルか、実感できない
  • 家庭教師からは、受験に関する情報を入手しづらい
  • 家庭教師のクセを、そのまま自分に取り入れてしまう

この3点が挙げられます。

なお、塾との併用を考える際にも、体力的、精神的な面をきちんと、考えて選択しましょう。

拘束時間が少ない方が、勉強に向いている人もいるので、自分に合った勉強法を考えましょう。

家庭教師の情報収集について

インターネットで「家庭教師」と打ち検索をかけただけでも、多くのヒットがあり、それだけで良し悪しを判断するのは難しいです。

ただ情報収集の段階で、実績や名門大学出身などの言葉に振り回されてしまってはいけません。実際にお子さんが体験して本当に自分に合っているのかが1番重要です。

まず、親と子の認識の差、意見の違いを埋め合わせておき、その上で、一度体験させるということをしてください。いくつか、体験させて、本人の納得のいく家庭教師を選ばせる、これが最良の家庭教師の選択方法だと思います。情報収集は、あくまでどんな企業があるか、を大まかに把握するだけにとどめておくことをオススメします。

おわりに

家庭教師をつけても、1〜2か月、成績が上がらないことも、よくあることです。すぐに成果が出るとは、決して考えてはいけません。著者は成績に反映されるのに半年はかかりました。

成績が上がらないことは親にとって不安なことですが、過度な干渉はモチベーションを損ねることになりかねません。受験において親の役目は主にお子さんの体調管理です。このことを十分に承知いただければと思います。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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