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納得いくまで考える!照明器具の選び方

2013年10月31日更新

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はじめに

照明器具ひとつでお部屋の雰囲気が、がらっと変わると思っています。それを踏まえ、著者が実際に照明器具を選んだときの経験をもとにした選び方のポイントを紹介します。

照明器具について

  • メーカー:ナショナル
  • 価格:50,000円位だった記憶があります。
  • 購入時期:20年
  • 材質:本体は木製で、シェードはガラスです。
  • 電球:ミニクリプトン

なぜそれを選んだか、理由

スッキリ、シンプルに、部屋のインテリアと合わせてイメージアップになる物を探しました。また、工務店が用意していた照明は紐でスイッチをON OFFする昔ながらのタイプだったのですが、著者は紐がぶら下がっていると落ち着けないので紐がないタイプを選びました。

選ぶポイント

ポイント1:部屋の雰囲気にマッチしている

シンプルでナチュラルな部屋にしたくて、床をフローリングにし、壁は白くしました。さらにその雰囲気に合うように色味を抑えて、落ち着いた物を選びました。

ポイント2:天然素材で出来ている

天然素材にこだわっていたので、本体は木製、シェードはガラス、と見える部分にプラスティック製品などの加工品を使っていない物を選びました。

ポイント3:蛍光灯の光は使わない

蛍光灯の灯りは明るくて良いのですが、落ち着いていてくつろげるお部屋にしたかったので、柔らかい光を選びました。

ポイント4:長く使える物を選ぶ

取り付けの照明器具は、そう簡単に取り替える物ではありません。リビングなので、ここで過ごす時間も長い事を考え、飽きのこないデザインを選びました。

やはり長く使う物なので、有名なメーカーで探しました。安心できるイメージがあったからです。

落ち着くのですが、これだけでは暗いので、両横に白熱灯色のダウンライトを2個つけました。

大変だったこと、やっておいてよかったこと、やっておけばよかったと思ったこと

大変だったことは、部厚い照明器具のカタログ数冊から選ぶことです。実物を見られるわけではないので、大きさや明るさなどがイメージするのが難しかったです。

もう一つは、天井に直接取り付けるタイプの照明なので、簡単に交換できなかったことです。現に、キッチンの照明を変えた時は、変な穴が開いてしまい、それを隠すのに苦労しました。

やっておいてよかったことは、部屋のシミュレーションをし、どの辺に何があるか、よく座るか等を考え、取り付ける場所を考えたことです。

やっておけばよかったと思ったことは、ここで寝る予定は無かったのですが、その後の家族構成で寝室兼用になりましたので、リモコンで操作できる照明にすれば良かったということです。

振り返ってみて思うこと、エピソード

家を建てる時は、選ぶ物も多くなり、選ぶのに疲れたり、予算の関係で「もう、これでいいか」と妥協しがちになります。数十年住んでみて、妥協した照明はやっぱり嫌でリフォームの際、交換しました。そのため、余計にお金がかかってしまいました。

照明器具は妥協せず、納得するまできちんと選びましょう。

おわりに

工務店の方に「蛍光灯じゃないので暗くなりますよ」と反対されましたが、自分の好きな物と価値観を信じて、これを選んで良かったと思います。ただ、ガラスシェードなので、電球の付け替えの際に割らないようにすごく気を使います。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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