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ルールを守って快適に!初心者が注意すべき海釣りのマナー

2016年05月12日更新

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はじめに:筆者が海釣りを始めたきっかけ

筆者が釣りを始めたのは父が釣り好きだったためで、幼いころから父に連れられて主に海釣りに行っていたのがきっかけです。

大人になってからも時に一人で、時にその父と一緒に主に堤防での海釣りを楽しんでいます。なので幼い頃からを入れると釣り歴は20数年。そんな筆者から見た特に初心者の方への海釣りマナーを書いてみたいと思います。

筆者が海釣りをしている場所

筆者が釣りをしているのは前述のように主に筆者の住んでいる地方都市の近郊の港や海釣り公園の堤防です。

たまに河口や砂浜でも釣りますが、初心者の方にとって一番アクセスしやすく、また楽しみやすいのは堤防ではないかと思います。堤防ではアジ、キス、スズキ(セイゴ)、メバル、クロダイ(チヌ)など一年を通じてさまざまな魚を釣っています。

初心者が注意すべき海釣りマナー

ポイント1:場所取りは他の人の迷惑にならないように

堤防でも砂浜でも岸壁でも釣りをするにはまず場所を決めなければいけません。人気のない場合はいいですが、初心者にも行きやすい人気の釣り場というのはたいがいの場合混んでいるもの。

そうした場合は先に釣っている方の迷惑にならない距離での場所に入るように心がけましょう。また割り込む際は左右の方に「ここ入らせていただきます」と一声かけるとよりスムーズです。

ポイント2:釣り糸をたらす方向にも注意

釣りと一口に言っても、餌釣りなのか、ルアーなのか?遠投する投げ釣りなのか、近投のサビキ釣りなどなのかとさまざまな方法があります。自分の近くに投げる場合はいいですが、遠投する場合は左右の方のラインにからまない方向で投げることが重要です。

初心者の方に一番多くみられるのがこのライン絡みのトラブルだと思います。左右の方のつりざおとラインの方向を見ればだいたいの投げ位置が分かりますので、そこに被らない方向に投げましょう。また投げる場合は前後左右に人がいないかをきちんと確認して投げましょう。

ポイント3:お子さんがいる場合は安全第一で

幼い日の私を連れて行ってくれた父のように、お子さんを連れて家族で釣りに行かれる方も多いでしょう。その場合はお子さんの安全を第一に考えることも必要です。どんなに安全な堤防にみえてもなにが起こるか分かりませんから、お子さんのライフベストは必須。

また、比較的安全なレジャーの釣りとはいえ、針を扱うものです。針のついたしかけは道具箱にしまい、幼いお子さんの手には届かないようにしましょう。私も子供の頃なんども針を指に手に刺しました。

釣りに夢中になってしまいお子さんの存在を忘れるようなことのないようにしましょう。

ポイント4:片付けはきれいに、ゴミは必ず持ち帰る

釣りが終わって楽しい一日の最後は片付けです。サビキなどのえさによっては自分の釣っていた箇所がかなり汚れる場合もあります。

そうした場合は海水が水道があればそこでバケツに水を組んできちんと流すようにしましょう。また自分が同じ場所で釣ることもありますし、次の方にも気持ちよく釣ってもらうためにも片付けは最後までしっかりと。

釣りで出たゴミもビニールに入れて持ち帰りましょう。

海で釣っていると日が暮れるのは意外に早いです。帰ろうとする時間の少し前、まだ明るい時間からかたづけをはじめるとスムーズです。

おわりに

と、少し堅苦しい感じで書きましたが、基本は人に迷惑をかけないというどのレジャーやスポーツでも同じことに留意していれば、問題はないと思います。またなにか分からないことがあれば、釣り場にいる常連さんや先に釣っていた方などに聞けば必ず教えてくれます。

そこで仲良くなるのも釣りの楽しみの一つです。ルールを守ってぜひ楽しい海釣りにチャレンジしてみてください。魚が釣れた時の感動は忘れられませんよ!

(image by amanaimages)
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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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