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衣類で暑い夏に体のべたつきを防ぐテクニック

2013年11月02日更新

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はじめに

暑い夏は屋外でも室内でも汗をかくことが多く、体がべたついて嫌な思いをすることが多くなります。

こちらでは、衣類に気をつけることでべたつきを防ぐテクニックをご紹介します。

暑い日に体がべたついて困った体験談

著者は肌が弱く、汗をかくと汗疹になりやすいので、夏の外出の際にはタオルやウエットティッシュを持ち歩き、こまめに汗を拭くようにしています。

汗をかいたときはなるべく早く汗を拭き、できるだけ日陰や風通しの良い所で汗が引くのを待つようにします。

けれど、いつでも風通しの良い所で休憩できるわけではありません。夏季の地域の行事、子どもの保護者会や学校行事などはクーラーのない場所で長時間過ごさなければいけないことも多く、自分だけ涼しい所で休憩をとるわけにはいきません。

そんな時、著者は身に着ける衣類に気をつけて、身体のべたつきを防ぐようにしています。

衣類で暑い夏に体のべたつきを防ぐテクニック

ポイント1:インナーを必ず着用する

暑い日は1枚でも着るものを減らしたいと思いますが、汗を吸い取るためにもインナーを着たほうが結局はべたつき防止になります。

各社から販売されている「クール○○」のような機能性下着がおススメです。また、脇の下に汗疹ができやすい方には、袖のあるものを選ぶといいでしょう。

ポイント2:綿・麻などの素材の衣類を着用する

化学繊維の衣類は風通しが悪いものが多く、汗をかいたときに肌に張り付くことがあるので、綿や麻などの衣類を選ぶようにします。

特に、目の粗いインド綿や、シワ加工やサッカー生地は、綿・麻素材の中でも肌に張り付きにくいのでおススメです。

化学繊維なら、ポイント1でご紹介したようなクール効果のあるものを選ぶといいでしょう。

ポイント3:ゆとりのある衣類を着用する

身体にフィットした衣類は汗をかくと体に張り付いて着心地も悪いだけでなく、汗を拭きとりにくいので、適度にゆとりのある衣類がおススメです。

ゆとりのある衣類は風もよく通るので、かいた汗も乾きやすくなります。

ポイント4:吸水効果のあるストールを巻く

髪の長い女性は髪をまとめると、首回りの汗を拭きやすくなります。まとめ髪にして、吸水効果のあるストールを巻くのがおススメです。

おわりに

汗をたくさんかく時期は、扇子などを持ち歩いたり、水分補給も忘れずにして、熱中症に気をつけてくださいね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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