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挙式スタイルに合わせて!結婚式の招待状におけるメッセージの文例

2016年05月12日更新

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はじめに

結婚式の招待状は失礼のないように、自分たちのカラーを出しながら送りたいですよね。ここでは著者が送った結婚式の招待状について紹介します。

実際に送ったメッセージの文例

謹啓 残暑の候 貴家益々ご清祥の事とお慶び申し上げます

さて この度
○○(新郎父の名前) 二男 ○○(新郎の名前)
○○(新婦父の名前) 長女 ○○(新婦の名前)
二人の婚約相整い挙式の運びとなりました

つきましては幾久しくご指導とご懇情を賜りますようお願い申し上げます

また 挙式後 披露の小宴を催したいと存じますのでご多用中まことに恐縮でございますが
何卒ご光臨の栄を賜りますようご案内申し上げます

敬具

平成○年○月吉日
○○(新郎父の氏名)・○○(新婦父の氏名)

挙式 平成○年○月○日(曜日)
写真 午後○時より(上記時刻30分前までにご参集ください)
披露宴 午後○時より(開宴)

場所 ○○○○(住所・電話番号)

お手数ですがご都合の程を○月○日迄にご一報くださいますようお願い申し上げます

メッセージを書くにあたりこだわった点・気をつけた点

結婚式のスタイルに合わせた文章を!

著者たちは、式場で用意された文面を参考に作ったのですが、差出人を自分たちにするか親の名前で出すかにこだわりました。

著者たちの場合、人前式やレストランウェディングのような、スタイルのものではなく、神前式、披露宴という昔ながらのかしこまった形式で挙式をしたので、親の名前でかしこまった文章で出すようにしました。

自分たちの名前で出すときは、もう少しくだいた感じの文章でもいいでしょう。いずれにせよ、自分たちの式のスタイルによって、文章を決めるといいかなと思います。

使ってはいけない言葉に注意!

切れる・去る・枯れるといった忌み言葉は別れや終わりを連想させますので使用してはいけません。重ね重ね・度々・再びといった繰り返し言葉もしようしてはいけません。

招待状は書いてはいけない言葉などの決まりが結構あります。

また、招待状には「、」や「。」などの句読点はつけないように気をつけます。

送付後「書いておいてよかった」と思うこと

招待状には手書きのメッセージはあまり書かないものですが、著者が招待状を出す相手に、子連れの家族を招待する所がありました。あて先名には世帯主とご家族様で出したのですが、招待状に「ご家族皆様でお越しください」と書き加えておきました。

それにより、相手の方から、「子どもも一緒に参加してもいいんだなとわかって、安心した」と言われました。

子供連れの場合、子どもも参加させていいのか、誰かに預けた方がいいのか悩む人が多いようです。なので、もし子どものいるご家族を呼ぶときは一言加えておくといいかもしれません。

おわりに

一度式場の方にチェックもしてもらうとより安心かと思います!参考にしてみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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