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おまとめローンを活用しよう!キャッシングを完済する計画の立て方

2013年06月20日作成

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1度借りてしまうと自分の弱さも手伝い、借りグセがついてしまうキャッシング。なかなか完済するのが難しいキャッシングの完済のコツのいくつかをご紹介します。

目次

キャッシングの使用用途と金額

交際費、レジャーなど不足分をキャッシングし、気が付けば100万円近くキャッシングしていました。

キャッシング返済計画の立て方

STEP1.借り入れをできないようにする

キャッシングは普通リボルビング契約になっているので、返済しても繰り返し利用が可能となっています。それで、返済してもまた使ってしまうという悪循環を止めることができません。しかし、コールセンターなどで依頼して、借り入れをできないようにしてもらうことができます。

この方法だと、引き続き返済はカードを使って行なうことができます。返済を自動引き落としにしてもらい、余裕がある時にはカードで追加の返済をするなら、さらに良いでしょう。

カードを破棄して、返済を振り込みでするという方法もありますが、誘惑に負けてカードを再発行してしまえばまた借りられるので、この方法よりはカードそのものに利用制限をかけてもらう方が確実です。

STEP2.おまとめローンを活用する

現在、消費者金融業界も総量規制導入後、限られた顧客を獲得するのに必死です。それで、多くの消費者金融には普通おまとめ(借り換え)のプランがあります。おまとめローンには返済する上でいくつかの利点があります。

  • 利率が下がる
  • 借り入れが1か所になるので、管理がしやすい
  • 普通、借り入れができない

多少手続きが面倒だったりしますが、1度手続きしてしまえば、確実に返済には有利な商品です。利率も、粘れば提示より下げてくれたりします。

銀行は総量規制の範囲外なので、銀行のおまとめローンを利用しても、消費者金融でまた借りられてしまいます。どちらかと言うと消費者金融でまとめる方が良いと思います。

STEP3.これまでの毎月の返済金額を維持する

おまとめローンは、利率が下がることに加えて、返済期間を延ばすことにより、毎月の返済額も大幅に下がるケースが普通です。筆者が契約したローンも、毎月の返済額がほぼ半分となりました。

しかし、ここに落とし穴が一つあります。毎月の負担が減ることは嬉しいことではありますが、返済期間が延びるということはその分利息を払わなければいけない期間も伸びるということです。いくら利率が下がるとは言え、結局返済の総額は増えることになります。

ですので、これまでの毎月の返済金額を維持することが重要です。契約で決められた毎月の返済金額以上に返済することは、まったく問題はありません。そうすることにより、初めて利率が下がる恩恵を受け、完済を早めることができるからです。

感想・注意点

現在、消費者金融業界も生き残りをかけて、顧客の囲い込みに必死です。逆に言うと、その状況をこちらが利用して、競合他社の名前を出しつつ、より良い条件を引き出すことが可能になっています。

消費者金融会社は、本音では借り入れ残高の増加を狙っています。あくまで「返済を中心に考えている」と言うことを前面に出して話さないならば、いつの間にかまた借り入れが増えているという結果になりかねませんので、ご注意を。

おわりに

最初はどうしても返済金額に占める利息の金額が多く、あまり借り入れ残高が減っていかないように思いますが、残高が減れば減るほど、加速度的に返済は進みます。禁煙などと同じで、最初は少し決意がゆらぎそうになりますが、決意を全うすることが大事です。

いくら借金があっても、借り入れをせずに返済をすれば、必ず完済できます。コツは、勇気を持って「借り入れをできないようにすること」につきます。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年06月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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