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義理の家族とうまくやっていく方法(近居編)

2013年02月06日更新

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はじめに

誰もが結婚すれば、相手の両親とうまくやっていきたいとおもっているはずです。しかし、すべての人がうまくいくわけではありません。

自分の努力だけではどうにもなりませんが、ちょっとしたポイントを書き出しておきます。参考にしていただければ幸いです。

ポイント1: イベント

イベントはつきものです。それぞれの誕生日や、父の日、母の日、敬老の日、クリスマス、子供の日、お雛様・・・。きりがありません。一緒にお祝いすることができます。

派手にする必要はありません。一緒にご飯を食べることでコミュニケーションがとれます。他愛のない話をして、いっしょのものを食べる。その時間が大事です。

例えば、100円寿司の持ち帰りでもいいですし、冬なら一緒に鍋をかこむのもいいでしょう。プレゼントも高価なものでなく、手紙などつけると気持ちがこもっていいものです。

ポイント2: 一緒にでかける

春には一緒に桜をみにいく、秋には紅葉をみにいく。家族でそんな計画をたてとしましょう。ついでに、義理のご両親に声をかけましょう。遠くでなくても、近くでもいいのです。

ご両親にも予定があり、いけないかもしれませんが、誘うことに意義があります。気にかけてますよ。というストレートな表現です。

一緒に大きなショッピングセンターに行くのもいいものです。一緒に買い物したり、ご飯を食べたり、孫の喜ぶ顔を見て喜ばない祖父母はいないでしょう。

子供服も一緒に行けば買ってもらうことがあるかもしれません。その際も、一緒にみていれば、趣味があわない!てことがないので安心ですよ。

ポイント3: お礼

とても大切なことです。いつもきちんとお礼をいっていますか?自分の親なら別に気にする必要のないことでも、気を配っておきましょう。

仲良くしたいと思っているか、否かは自然と相手に伝わるものです。仲良くするにはそれなりに努力がいります。ですが、その努力は決して無駄にはならないでしょう。

おわりに

義理の両親というのは、厄介な存在でもあり、ありがたい存在でもあります。どんなに仲がよくてもそこには一線があって然るべきで、どんなに不仲でも時として会う必要があります。

上記のことを念頭にいれて、突如できたもう一人の息子、娘と思ってもらえるよう努力しましょう。きっと実の親とはまた違う親子像ができてくることでしょう。

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本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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