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感情的になりすぎないで!失恋したときの対応法と立ち直り方

2013年10月29日更新

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はじめに

片思いをしている時、それは本人にとっては意外と幸せな時間でもあったりします。しかしその思いが実らない事も現実としてありますよね。

正直、辛いなんて物じゃなく世界の終わりとすら感じてしまう絶望感を感じてしまう方も多いはずです。

そんな人生のどん底からまた這い上がるにはどうしたら良いのか?著者の体験を交えてお話させて頂きます。

当時の恋愛事情

著者の体験談をお話させて頂きます。今から約1年程前の出来事です。

18歳だった当時、好きだった女の子Aさんとはそこそこの仲でした。同い年の彼女とはあくまで職場の同僚、仲間といった感じです。しかし、Aさんのどこか抜けている部分に著者は少し惹かれていました。

そんなある日、Aさんと2人でカラオケに行きました。2人とも好きなジャンルの曲を歌い大盛り上がりし、2時間程のカラオケはあっという間でした。

その日を境に、普段から気にかけてたAさんの事を好きになりました。

そこから5、6ヶ月位は毎日が楽しくて仕方がなかったです。色んな場所にも遊びに行ったりしました。

突然の失恋

しかしそんなある日、職場の飲み会でAさんから発表があるとの事でした。

著者は正直何の事やらと話を聞いていると、彼女は妊娠していて結婚が決まったと言ったのです。

どうやら、勝手に好きになって勝手にフラれたみたいです。

他の同僚達は羨ましそうにしながらも、「おめでとう」「幸せになれよ」と各自お祝いの言葉を掛けていましたが僕はそれどころでは無く、色々な事をぐるぐる考えては目眩を起こしていました。

その日から3日後には彼女は職場から居なくなりました。

失恋から立ち直るまで

あれ程色鮮やかな日々はどこへやら、それからは単純に機械的に仕事をこなす日々を過ごしました。

著者は「自分が勝手に好きになったんだから仕方ないよね」と、自虐的に考えながらも仕事に打ち込みました。

すると、1月目で気にしなくなり、2月目には新しい子も入り、3月目位には失恋前の普通の状態になっていました。

その時ふと思ったのが、悪い事ばかり考えても仕方ないので、考え無いか気にしない程に何かに打ち込んだ方が良いのかなということです。

立ち直るには

時間を掛けて何かに打ち込む

失恋し、傷ついた時は何もやる気が起こりませんよね。

しかし何時までも傷付いたままでいると、更にどん底に引きずり込まれる可能性があります。

著者は立ち直るのに2、3ヶ月掛かりましたが、仕事に打ち込むことで立ち直ることが出来たのだと思います。

何でもいいので集中できることを見つけよう。

失恋してしまったときの対応

1:感情的な行動を取らないように気を付ける

思わずカッとなって相手に何かを言う、物に当たるなどの行為はタブーです。著者自身もそのようなことをしてしまったことがありますが効果は0、むしろマイナスです。

なぜ相手に何かを言うのがいけないのか?

  • 相手にはそもそも関係ない
  • 自分が勝手に抱いていた感情だから

この2つが大きな理由です。

相手の立場に立って考えてみれば当たり前ですよね?そもそも相手から好きになってくれと頼んだ訳でもない。

「私には好きな人が居る」もしくは「考えたが無理」だから断るのですから、それを怒ったり、ましてや相手に当たるなんて論外です。

その人からも、周りからも少し関わりにくい人になってしまいます。

仕事も続けにくいですし、何より相手を考えているならそんな行動をしないのは当然です。

しかし、やはり感情が起こるのも事実です。そんな時は、一歩踏みとどまり、一言「ごめん」と言って速やかに立ち去りましょう。

そして落ち着いたら連絡するなり謝れば良いのです。その方が、後々も関係が続け易いですよね?

感情が沸き上がってしまいそうなときは、一呼吸置きましょう。

2:自分をコントロールする事

前の項でも伝えましたが、とにかく感情的にならないことが大切です。そして一番大切なのはそのまま時間が過ぎるのを待つことです。

その間キチンと自分をコントロール出来るのであれば、貴方はいつの間にか相手を忘れ、恋愛経験者として経験値を積んだ事になるのです。

おわりに

最後に、やはり感情的にならないことが最優先です。

もしも告白を考えているのであれば、キチンと自分をコントロール出来るよう、告白前にはイメトレをしてみても良いですよね。

ちなみに画像で戦い、そして倒れているのは著者です。こんな風に倒れないよう、著者の記事が少しでも皆様のお役に立てることを祈っています。

それでは、良い恋愛を!

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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