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車内(助手席)での雨の日トラブル対策の方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は彼の車で移動することが多く、雨の日は彼の愛車を汚してしまわないようになるべく注意しています。ここでは、著者が実践している車内(助手席)での雨の日トラブル対策の方法をご紹介します。

車内の雨の日対策のアイデア

持ち物

  • ビニール袋
  • フード付きタオル

それぞれの使い方

ビニール袋

雨がしたたるぐらいにぬれてしまったものを入れるのに使います。傘や靴、かばんなどたくさんぬれてしまう可能性があるので、できれば複数枚用意しておくと良いでしょう。

フード付きタオル

フード付きタオルは、駐車したところから数メートル先のところに行きたい場合にとても役立ちます。ビニール袋から傘を取り出して、またビニール袋に傘をしまって…と作業をしている間にも車に水滴が落ちてしまうことがあります。そんな時は傘をささずにフード付きタオルをかぶって移動するのが便利です。移動した後は、濡れたものを拭いたりもできるので一石二鳥です。

楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

ビニール袋は途中でコンビニに寄って飲み物などを買った時にもらったものを使うと楽に実践できます。また、梅雨など雨が連日降るとわかっている場合は車の中に置いておくか、常にかばんに忍ばせておくと忘れる心配がありません。

フード付きタオルは、著者は1000円ほどで購入しました。雨の度に持ち歩くのが面倒であれば、常に車の中に置いておくと良いですね。

その他、車内での雨の日対策の注意点

雨で車内を濡らさないことも大事ですが、もっと大事なのは気遣いを見せることだと思います。100%防ぐことができなくても努力している姿を見せればお互いに気持ち良くドライブすることができます。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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