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しっかり準備しよう!猫のシャンプーのやり方

2016年05月12日更新

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はじめに

猫はとても綺麗好きな動物です。起きている間のほとんどは毛繕いをしています。

著者宅では外でダニやノミが付く心配がある夏にだけ数回シャンプーをします。寒い季節はブラッシングと温かい湯で濡らしたタオルで顔と足を拭きます。

この記事では、著者の猫のシャンプーのやり方をご紹介します。

飼い猫について

アメリカンショートヘアーの雄猫(6歳と4歳)を飼っています。温和で人懐っこくて好奇心が強い猫です。昼間は外で遊び夕方から朝までは家の中で家族と過ごします。

シャンプーの前にする事

STEP1:爪を切る

著者の飼い猫はシャンプーが大嫌いでかなり抵抗します。なので爪は必ず尖った部分を切っておきます。

STEP2:ブラッシング

できるだけ短時間でシャンプーを済ませる方が猫にも著者にもストレスになりません。なので全身をブラッシングして大まかな汚れを落としておきます。

STEP3:身支度

引っ掻かれても怪我をしないように長袖のシャツ、襟もとがつまっているようなタートルネックのシャツがお勧めです。

ボトムはジャージのフルレングスのパンツで足を引っ掻かれても痛くなくて濡れてもいいようなものがお勧めです。

用意するもの

  • 猫用のシャンプー
  • バスタオル
  • ウォッシュクロス
  • 洗い桶

シャンプーの手順

STEP1:シャンプー液を作る

ぬるま湯を桶に満たし記載量の猫用シャンプーを入れて溶かします。

お湯は肘を浸けて温かいくらいの温度です。

STEP2:後ろ足から猫を洗う

猫を抱きかかえ後ろ足から湯に入れて尾やお尻の周りと背中を洗います。

STEP3:前足とお腹

背中から頭の後ろを洗ってから前足やお腹を洗います。前足は指の間や肉球部分が汚れるので良く洗います。

顔は濡れタオルで拭いて綺麗にするので、ここでは洗いません。

耳と顔はシャンプーを避けます。

STEP4:すすぎ

お湯を入れ替えます。

桶に綺麗なぬるま湯を入れ、タオルで猫のからだ全体を拭きながらすすぎます。

STEP5:タオルで拭く

タオルで良く拭いて乾燥させます。著者の猫はドライヤーを嫌がるので使いませんが、嫌がらないようなら使うと早く乾きます。

風邪を引かないように暖かい日の昼間にシャンプーしましょう。

注意する事

酷く抵抗する時は中断してすすぎだけしっかりしましょう。著者は無理に洗おうとして手首や首筋を酷く引っ掻かれたことがあります。

また、嫌がって逃げられないように風呂場のドアをしっかり閉めておきましょう。

人間のシャンプーは強過ぎて猫が皮膚炎を起こす可能性があります。必ず猫用の物を使いましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは猫のシャンプーのやり方を紹介しました。ぜひ参考にしてみて下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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