生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 時間帯で狙いを変えよう!手軽にできるバスフィッシングの楽しみ方

時間帯で狙いを変えよう!手軽にできるバスフィッシングの楽しみ方

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

著者は釣り暦25年になり、そのフィッシングスポットも今では湖沼や海、川と釣り全般を楽しむようになりました。

そんな中でも今回は湖沼釣りにおける代表的なゲームフィッシングであるバスフィッシングを紹介したいと思います。

ブラックバスは外来種であり、場所によっては害魚と認定されている場所もありますが、河口湖や琵琶湖などは町興しの一環としてバスフィッシングを奨励し、自治体と釣り人が協力して盛り上げているという地域もあります。

著者のバス釣り

バスフィッシングの魅力は手軽に誰でも始めることができ、それでいて強烈な引きを楽しむことができる非常にゲーム性の高い点だと思います。

今現在、ブラックバスは湖や沼、小さな野池、河川、水路など、どこにでもいる身近なターゲットとなっております。

そんなブラックバスを釣る確立を少しでも高めるために、時間帯による大まかなポイント、または著者なりの必釣法をまとめました。

一番釣れるタイミングと言っても過言ではありません。陽が昇り始める頃にバスのお食事タイムはやってきます。普段は物陰に隠れていたり、深場にいるバスもこの時間帯は陸からでも充分に狙える岸際の浅瀬にいることが多いです。

その鍵となるのが、バスのエサとなる、ベイトフィッシュと言われる小魚の有無です。更にそこに障害物が絡むと、ブラックバスが身を潜め効率よくエサを捕食できるため、釣れる確立はぐっと上がります。

活発にエサを追いかける時間帯ではありません。そんな時はバスの居場所に直接ルアーを送り込めばいいのです。

それはシェードと呼ばれる陰の部分です。日中は徹底してシェードを狙いましょう。足元の護岸のエグレ、木が覆いかぶさってるような場所、テトラポット等の人工物の隙間などがあります。

ルアーにアタックするテンションは低いもののバスは確実にいます。テンポ良く場所を移動し、たくさんのシェードを攻めるといいでしょう。夏場や冬場は水が排水されている場所があると水温が一定に保たれることから、様々な魚が集まり、釣れる確立も上がるため、そのような場所を見つけた際は是非攻めてみて下さい。

夕方

朝に勝るとも劣らない、釣れるタイミングです。また朝より夕方の方が大きいのが釣れると個人的には思っています。

朝同様にベイトフィッシュの有無がキーとなりますが、水中にいるエビ、ハゼ、カニ等も捕食の対象になります。バス自体が物陰を好む魚ですので徹底して障害物周りは葦の際を狙うといいと思います。障害物周りを狙う時はなるべく寄せて狙うことです。障害物から30cm離れた場合と5cmまで寄せれた場合とでは、釣れる確立は倍以上違います。

著者が一番好きな時間帯です。それは人的プレッシャーが少ないからです。もちろん安全には気をつけなければいけませんが、夜は日中に比べ釣り人も多くなく、バスの警戒心も薄くなり釣りやすくなります。日中は物陰やアシの中に隠れていたバスも夜になると外に出て捕食することが良くあります。

道具の選び方とその理由

ロッド

ベイトロッドと呼ばれるタイコ型のリールを装着するタイプと、スピニングロッドと呼ばれる通常のリールを装着するタイプがあります。

ベイトロッドの場合は汎用性の高いミディアムクラスのロッドが汎用性があり、最初選ぶロッドとしては良いと思います。

スピニングロッドの場合はライトクラスのロッドが同様に良いと思います。

リール

ロッドにも言えることですが、リールの値段もピンキリです。高価な物はそれだけの機能を持ち合わせていますが、安いリールだからと言って釣れないわけではありません。入門機種と呼ばれる安価なものでも充分に釣れます。予算内で店員さんに相談してみると良いでしょう。

ライン

ベイトリールにはナイロンラインの12lb(ポンドテストと呼ばれる表記)から20lb、スピニングリールにはフロロカーボンの4lbから8lbが一般的です。

太いラインの方が引く力に優れますが、太さからくる抵抗により飛距離は落ちます。細いラインは引く力は落ちますが、抵抗の少なさから飛距離は伸びます。自分のお気に入りのバランスを見つけるのもまた楽しみの一つです。

ルアー

星の数ほどあるルアーの中からお気に入りを見つけるのは至難の業です。ですので、最初のうちは直感で選んでみるのも手ですね。経験を重ねていくうちに好き嫌いが出てきたり、実績のあるルアーが見つかったりします。そうなった時にこだわれば良いと著者は考えます。

服装

服装は手軽なスニーカースタイルでOKです。とくに専門的なウェアは必要ありません。ただし、これからの季節は熱中症予防や頭部への怪我を防ぐ為に帽子を着用するといいでしょう。また不意の落水に備えライフジャケットの着用をおすすめします。

楽しみ方は自由

今回はバスフィッシングについてご紹介させていただきましたが、湖や沼で釣れる魚種は豊富です。

どの釣りも手軽に楽しむ事もできれば、道具や仕掛けに拘って釣る事もできます。既存の釣り方やメソッドに捉われず、自由な発想で釣りをする事が一番の楽しみではないでしょうか。

安全面に注意して楽しいフィッシングライフを送っていきましょう!

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130615104329 51bbc6c198d17

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る