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余った紐でフリフリ!猫と上手にじゃれあう方法

2013年11月01日更新

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はじめに

「子は鎹」という言葉がありますが、我が家は「猫は鎹」というぐらい大切な家族です。

ここでは、筆者が実践している猫と上手にじゃれあう方法をご紹介します。

飼い猫の猫種・性格・行動パターン

キジネコの雑種です。野良猫だったのですが、甘え上手で、いつの間にか筆者の家に住み着きました。

子供とホウキと柑橘系の匂いが嫌いで、子供の声がしたり、ミカンやオレンジを食べてたり、ホウキで部屋の掃除をしたりすると、逃げてしまいます。

自分が起きている時に、家人が相手にしてくれないと、夜中枕元に来て大声で鳴きます。

じゃれるのに必要なもの

紐を用います。家にある紐ならなんでも可です。50cmぐらいの長さで切ります。

じゃれ方の手順

STEP1:猫の頭上に紐を垂らし、注意を引く。

紐状のものを見ると、何かあるんじゃないかと思って、目を丸くして注目します。そのまま猫が手を出してくる直前まで、自然に垂らします。

STEP2:紐を上に「クイっ」と小刻みに引き上げる。

十分に注目させたら、紐を上に何度も引き上げます。猫が紐を捕まえられないギリギリのところでフリフリユラユラさせます。

できるだけ注目させて、両足で飛び上がって頭上の紐を追いかけるぐらいが理想的です。部屋の中を走り回るより、この上下に動くものを追いかけて飛び上げる動きの方が、猫は体力を使います。
猫は夜行性なので、昼間こうやって体力を使わせることで家人も夜ぐっすり眠れます。

猫とじゃれあう時の注意点

爪に注意する

筆者の家の猫は、元々野良猫だったので、爪がかなり鋭いです。あまり短い紐でじゃれると引っかかれて大変なことになるので、紐の長さは十分とるようにしています。

ある程度広い所で

興奮して部屋の中を走り回ることもありますので、じゃれる場所は、広さがある程度確保できるところでやります。

食後すぐは避ける

食後すぐにじゃれるのは、猫の胃に負担がかかるので避けています。食後1時間ぐらいはゆっくりお昼寝でもさせてあげます。

おわりに

以前、お店で猫用のおもちゃを買ったこともあったのですが、動きが単調だったせいか、筆者の家の猫は、あまり興味を示してくれず、行き着いた先がただの紐でした。

紐は動きが不規則だし、細くて捕まえにくいので、いつまでも遊んでくれます。

お金もかからないので、一石二鳥です。是非試してみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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