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じっくり考えよう!投資信託を運用する金融機関の選び方

2013年11月02日更新

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はじめに

投資信託は預けたお金をプロが運用してくれるものなので、株式投資よりもハードルが低く始めやすい金融商品ですよね。

そんな投資信託を購入する際、著者がこだわった金融機関選びの方法を紹介したいと思います。

金融機関の条件

著者が投資信託を始めようと考えたとき、まず、金融機関を選ぶにあたって一番に重要視したのは、「証券会社であること」です。

最近は、郵便局や銀行でも気軽に投資信託を購入できるようになっていますが、適切なアドバイスができるアドバイザーがいるのは運用を仕事の中心としている証券会社なのではないかと考えたのです。

取り扱っている投資信託の種類が豊富、という点でも、証券会社が魅力的でした。

選んだ金融機関

証券会社といっても最近はネットで取引が完結するものが多く、手頃な手数料で気軽に行えますよね。ですが、そんな時代だからこそあえてネットは選びませんでした。

大切なお金なのでできるだけ慎重に運用したいと思い、信頼できるアドバイザーと相談しながら運用を進めていける店舗型の証券会社の日興証券を選びました。

投資の初心者には、特にオススメです。

選ぶにあたってのポイント

最重視したポイント

最重視したポイントは信頼できるアドバイザーがいるかどうかという点です。その点を確かめてから口座開設したかったので、知人からの紹介で証券会社を決定しました。

知人が信頼しているアドバイザーが担当になってくれたので、とても信頼できました。

外せなかったポイント

長期での運用を考えていたので、いちいちお金の動きを確かめたり、売り時を考えるのは大変ですし面倒ですよね。

そこで、アドバイザーがきちんと気にかけてくれ連絡をくれる証券会社ということを外せないポイントにしました。

店舗型の証券会社でも、アドバイザーによっては連絡をほとんどくれない時もあります。

妥協したポイント

店舗型の証券会社なのでどうしても手数料は高くなります。その点はアドバイザーからいただくアドバイスの料金として妥協しました。

日興証券を選んだ理由と決め手

日興証券は家から簡単に行ける距離に店舗があり、アドバイザーも自宅を訪問していろいろなアドバイスをくれたり新しい商品が出た時に知らせてくれたりするので、投資信託の運用を始めるのに最適な証券会社だと考え、選びました。

それから何よりも決め手となったのが長年投資信託の運用をしている知人が誰よりも信頼しているアドバイザーがおり、その方の紹介で担当してもらえることになったからです。

振り返ってみて思うこと

投資信託の商品知識の豊富なアドバイザーのおかげで、初心者の著者でも売り時、買い時をなんとなく理解でき、うまく運用することができたと思います。その点はとても良い金融機関選びができたと感じています。

ただ、信頼していた担当者が口座開設から5年後に会社を辞めてしまったのは予想外でした。もちろん後任にもアドバイザーが付いてくれますが、考え方も営業の仕方も人それぞれなので違いに戸惑ってしまいます。

アドバイザーが変わる可能性があるということを考慮して、信頼できる方が担当している間にできるだけ自分の知識を深めていくことがオススメです。

おわりに

大切なお金を運用する投資信託はできるだけ失敗のないようにしたいですよね。そのためには信頼できる相談相手がいるということが何よりも大切です。

投資経験のある知人がいるのなら、その方に良いアドバイザーのいる金融機関を紹介してもらうことが一番安心できる方法ですね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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